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総務省、携帯料金プランの「カウントフリー」について規制を議論」記事へのコメント

  • 勘違いしている人ばかりなので言っておきます。
    この件で問題視されているのは通信サービスを通してアクセスする先のサービス間の競争で不公平という意味です。

    例えば動画見放題と言いつつ、実際にはYoutubeだけをゼロレーティング(いわゆるカウントフリー)すると、利用者は複数の動画サービスの中から「ギガが減らないから」という理由でYoutubeを選択するようになります。
    ニコニコに動画を上げても見に来る人が「Youtubeに上げ直してくれませんか?」と言い出しかねない。
    もともとYoutubeは需要の高いサービスですが、寡占状態に拍車がかかってしまうわけです。
    スタートアップ企業が革新的な動画配信サービスをリリースしても、「ギガが減るから」利用者が増えないという状況が懸念されている。

    寡占企業を優遇する仕組み自体が宜しくないのですが、公共財である電波を使って行われるとしたらさらに問題が深刻というわけ。

    • by Anonymous Coward

      それも違うぞ。

      ITmedia読めば分かるが、優越的地位の濫用を警戒してるだけ。
      結果的に独占になってようが、地位の濫用がないなら多分問題なしじゃないかな。
      ※別の方向から規制が入る恐れはあるが。

      例をあげるなら、ドコモがYoutubeと契約結んでカウントフリーにしたとする。
      その時、ドコモが優越的地位を濫用して、Youtubeに「KDDIとカウントフリー契約しちゃだめ」ってやることは、禁止にしよう、ってのが総務省の考え。
      逆も成り立つので、Youtubeがドコモに対し、「ニコ動とカウントフリー契約しちゃだめ」ってやるのもNG。

      まぁこんなのは独禁法の範囲だと思うんだが、現行法の範囲でガイドライン作ろう、って話なので、そうなる。

      契約条件についても公平性を確保したいね、だから研究を開始するよ、って話だね。
      契約が公平ならば、その契約を結ぶかどうかは各事業者の自由なので、結果的に独占的になろうがかまわないんじゃないかな。
      今回の研究の範囲としては。

      • by Anonymous Coward on 2019年02月19日 21時54分 (#3567854)

        中立性に関しても言及されていますよ。
        >> 電気通信事業法の問題としては、「利用の公平」がある。ネットワークは公平に利用可能でなくてはならない。例えば、キャリアAが、動画サービスBには回線を提供するが、動画サービスCには提供しない、といったことを行えば、公平性に反する。

        親コメント

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