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ESA、太陽の 3,000 兆倍の質量を持つ巨大銀河団の写真を公開」記事へのコメント

  • 比較対象としてはわりとよくあるのかな。

    「ACT-CL J0102-4915」は太陽の3,000兆倍の質量を持つ巨大銀河団で、スペイン語で「El Gold」(英語で「The Fat One」、デブの意味)との愛称が付いている。その名の通り、これまでに観測された銀河団の中で最も大きく高温で、最も明るいX線を放っている。

    人一人と大勢の団体全員の体重とを比べてるようで違和感覚えてしまった。

    広さの表現として、東京ドーム○○個分とかよくあるけどああいうノリなんすかね。
    こどもの頃に、怪獣の強さの表現で王選手のホームラン何本ってのを見た気がする(遠い記憶)
    ぐぐったら一個ヒットした
    https://twitter.com/kosukesa/status/718246446697431040 [twitter.com]

    • by Anonymous Coward

      太陽質量、っていう単位があります。Mという記号で示します。
      天文単位(太陽から地球までの距離を1とする)って距離単位がありますが、それと似たようなものですね。

      天体の運行を記述するには、太陽質量を基準とした方がやりやすかったから生じた単位系になります。
      各種定数の正確な値が分からなくても、太陽質量や地球までの距離を1として記述すれば、シンプルに計算できたのが理由ですね。
      太陽質量がほぼ性格に求まっている現代で使う必然性は無いように思うけど、慣習かな。

      現代でも、遠方の銀河に対しては、ハッブル定数の不確実さのせいで距離が正確に出せないので、赤方変位の量とかビックバンからのパーセントとかで示したりしますね。

      • by Anonymous Coward on 2019年02月21日 15時22分 (#3568877)

        つまりわれわれが日常で、お米の重さとか自分のデヴっぷりとかを量るのに、
        米やピザデブと縁もゆかりもない金属のカタマリ何個分か、で表現するようなものですかね?
        (まだ新基準になってませんよね?新基準はもっと縁遠いものみたいだけど)

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          体積や面積の大きさを表すのに「東京ドームn個分」を使う慣習のほうが近いんでは?

        • by Anonymous Coward

          タンカーの容積を表すのに、「バーレル」という単位を使う、って方が近いですかねぇ?

          荷物を樽で積み込んでた時代では、何樽詰めるかが重要なので実際の内容物の実容量が輸送で目減りしても単位としては問題なかった。
          太陽質量で言うならば、正確な質量は分からないけど、天体の運行を記述するには1太陽質量=1樽、みたいにして計算すれば計算できた。

          時代が下って、内容量で取引されるようになると、英米で容量が異なるバーレルは使いにくくなったけれど、慣習的に今でも使っちゃってる。
          って感じじゃないですかね?

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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