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UNIX Time-Sharing System V1から30年」記事へのコメント

  • 最近だとあちこちのUnixの実装の間でkernel、userlandに関わらずいろんなtechnology transferがあるんで、そこまで含めると上下に渡る線がもっとごちゃごちゃしているんじゃないかなぁ... 特にSolaris当たりからはいろんなところへ枝が伸びそうな感じ。

    個人的には、BSD/OS 5.0のsession architectureがSVR4-basedになっていて感動してしまったり。

    • Solarisは2.0以来、わが道を行くという感じでしたが、
      次期バージョンの9には、Linuxカーネルから線が伸びて
      ますね。これってどういう機能のtransferなんでしょう?
      • カーネルの話をするなら、SunOSといったほうがいいのでは?
        • by brake-handle (5065) on 2001年11月05日 20時11分 (#35729)

          どうかなぁ... SunOSというとどうしても4.1BSD-basedなものの方を思い出してしまうんですよねぇ。それにたいして、Solaris2(SunOS5)はSVR4-basedになったという違いがあります。それに加えて、安価なlock primitivesによる全く新しい同期機構やスケジューラの変更のみによる部分的なリアルタイムの実現および既存のスケジューリング方針との共存など、従来のUnixの常識を打破する挑戦を成し遂げてきました。これらがindustryやacademyに与えた影響は決して小さなものではありません。

          それらのcontribution(実際に私は恩恵に預かっている)を考えれば、SolarisにはSolarisという新しい名前を名乗らせるのがふさわしいのでは。

          親コメント
          • by iwamoto (679) on 2001年11月05日 20時23分 (#35736) 日記
            >どうかなぁ... SunOSというとどうしても4.1BSD-basedなものの方を思い出してしまうんですよねぇ

            でも、SunOS4.*なSolarisつーのも有ったしね。
            OS全体ならともかく、Kernelに関する話なら、
            やはりSunOSといったほうがいいのでは?

            親コメント
            • by brake-handle (5065) on 2001年11月05日 20時34分 (#35739)

              あったのは知ってるけど、あれはどっちかというとSunOSと言う方が多かったような。当のSunもSolarisという名前を前面に押し出したのはSolaris2からです。

              'Unix Internals: The New Frontire'でもそのような使い方だったと記憶しています。

              親コメント

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