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花粉の少ない杉、生産が増えるもまだ面積としては極小」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    花粉症の患者増加も…花粉量の多い品種のスギが植え続けられる背景 [livedoor.com]

    > 今なお毎年1600万本近くの苗木(※ 文脈からして、花粉を大量に出す従来のスギの苗です)が生産されている。
    > 花粉が少ない品種の植え付けは全体の10%強にとどまっている。
    > 約30年後には新たに植えられたスギが花粉をまき散らすことになる。
    (中略)
    > 「これらの(※低花粉の)品種が植えられるようになり、まだ10年ほどしかたっていない。
    > 木材としての実績がないため、林業関係者の中では足踏みしているところがある」
    > と保守的な業界に一因があることを指摘した。

    業界側は否定していますが、無花粉や低花粉の苗を増やしても
    現場が無花粉スギを拒否して伐採跡に通常のスギを植えなおすようなら無駄ですな。

    • by Anonymous Coward

      まだ、木材としての実績があまりないんですね<低花粉の品種

      植えたはいいが、木材として使い物にならないとか安くしか売れないとかじゃ
      たまんないだろうからなぁ

      #実績が出るのは数十年後だろうし

      • by Anonymous Coward on 2019年03月06日 11時48分 (#3575847)
        人体に有害な物質を垂れ流してんですから、たまるたまらいの問題じゃないと思うんですが。
        RoHS指令で鉛の使用が禁止されたとき、カメラメーカーとか鉛入ってないガラスじゃ性能低くて使い物にならないし安くしか売れないからたまらないなぁ
        って思ったけど粛々と従いましたよ。
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          そういえば、昔レンズに酸化トリウム等を混ぜ込んでいるものがあったらしいですね
          # だからどうした

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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