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花粉の少ない杉、生産が増えるもまだ面積としては極小」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    花粉症の患者増加も…花粉量の多い品種のスギが植え続けられる背景 [livedoor.com]

    > 今なお毎年1600万本近くの苗木(※ 文脈からして、花粉を大量に出す従来のスギの苗です)が生産されている。
    > 花粉が少ない品種の植え付けは全体の10%強にとどまっている。
    > 約30年後には新たに植えられたスギが花粉をまき散らすことになる。
    (中略)
    > 「これらの(※低花粉の)品種が植えられるようになり、まだ10年ほどしかたっていない。
    > 木材としての実績がないため、林業関係者の中では足踏みしているところがある」
    > と保守的な業界に一因があることを指摘した。

    業界側は否定していますが、無花粉や低花粉の苗を増やしても
    現場が無花粉スギを拒否して伐採跡に通常のスギを植えなおすようなら無駄ですな。

    • by Anonymous Coward

      まだ、木材としての実績があまりないんですね<低花粉の品種

      植えたはいいが、木材として使い物にならないとか安くしか売れないとかじゃ
      たまんないだろうからなぁ

      #実績が出るのは数十年後だろうし

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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