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「用語」や「複雜さ」が新製品購入の大きな壁」記事へのコメント

  • がハイテク製品の分野ではなかなか実践されていない、というのが問題点だとタレコミを読んで思ったのですが、その原因というのは:
    1. そもそも製品が魅力的でない
    2. 企業が「消費者(≠マニア)」を正しく認識できていない
    3. 企業の「技術偏重」を、広告会社(なりなんなり)が「軌道修正」できていない

    ってことですよね。

    一つ目と二つ目に関しては致命的なんで仕方がないとしても、三つ目が達成されない理由は

    • 企業が製品をうまく説明できない
    • 広告会社が製品をうまく理解できない
    • 技術屋さん恐いし、お客さんだし...

    といった

    --

    -- cooper

    • >1・そもそも製品が魅力的でない

      おそらくこれが一番の原因だと私は思います。

      パソコンでニュースを見れるんです
      → えっ テレビじゃ だめなの?

      パソコンでメールができるんです。
      → えっ 携帯電話じゃ だめなの?

      パソコンでゲームができるんです。
      → えっ プレイステーションじゃ だめなの?

      パソコンで音楽が聴けるんです。
      • by Anonymous Coward on 2003年07月12日 22時34分 (#357614)
        元の記事にある「技術用語が理解されないからパソコンが売れない」というのは、かなり間違った解釈。技術用語でパソコンを売るというのが間違い。そんなもん買う人にはどうでもいいのです。技術用語で盛り上がるのはマニアで、そういう人にはマーケティングは極端にいえば要らない。 金の続く限りスペックが上がれば買ってくれる。一般人にはまずはぱっと見た目ですよ。見るからに欲しくなる外観。でも、技術用語もマニア向け「ぱっと見た目」なのかもしれない。なんか新しい用語、より高い数値が書いてあれば釣れると。それを一般人に応用しようというのが間違いなのかもね。
        親コメント

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