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花粉の少ない杉、生産が増えるもまだ面積としては極小」記事へのコメント

  • って事は杉山持ってる人らを告訴して回ればいいのではないか(暴論

    • by Anonymous Coward

      杉植えたやつは儲かると思って植えたんだから、常識的に考えて投資失敗としてのツケを払うべきだろう。
      収益化を見込んだ事業としてやっていて、公害をばらまく装置を設置してしまったことに気づいたんだから、もちろん撤去しなきゃならん筈だし、近隣への保証も発生するのでは?
      会社がスギ花粉症で社員のパフォーマンス低下による損害を受けてるのが一番問題あるから、訴訟するなら会社でパフォーマンスの低下を測定して、被害額算定すれば良いかな。
      サンプル量も十分取れるし、被害額も十分な金額になるし。

      日本人がやらなくても、ほっといたら外国のパテント・トロールの亜種みたいな奴らが狙ってそうな気がするな。
      損害賠償で山林の所有権奪われる事態が多発したらあんまり良くないことになりそう。

      • by Anonymous Coward

        金にならん山林の所有権奪ってどうすんの?
        土地があれば金になるという都会人の勘違い

        • by Anonymous Coward

          山林として考えたらそりゃ微妙でしょ。
          外国の場合、水源も水脈もないならあんま狙わんだろうけど、杉って常緑針葉樹としてはかなり水を必要とするんよ。
          てことは大量の水があるわけでしょ。しかも飲める水って輸出も出来る資源じゃない。

          まあ、移民政策が進んだ後で、外国が合わせ技の絡め手まで使ってきた場合って想定だから、発想が飛躍しすぎてるとは思うけどね。
          完全否定したらそこで思考がストップしちゃうし、もうちょい建設的な話がしたいな。
          どの角度から見ても、杉の山林ってお宝の山だったりしないのかってね。

          • by Anonymous Coward

            杉山が儲からないと言うのは新しい話ではなく
            日本中の地主やら大学の先生、
            地域活性化したい地方公務員や若者、
            中央の省庁でもウンウン言いながら考えてきてる事なの
            何年も何十年もだ
            でもいい話なんて見つかってない

            建設的な話題は非常に結構ではあるが、
            そういう前提を考えて見るといいぞ

            • by Anonymous Coward on 2019年03月07日 1時29分 (#3576411)

              ありがとう。あなたに感謝します。
              専門分野ではありませんが、その前提は考えました。
              ただ、他の方々がどう考えていらっしゃるのか知りたくて。

              私が今思いつく有効そうなものは、
              1.所有者がクラウドファンディングで伐採と有効活用のための寄付を募る方法
              2.ふるさと納税の返納品として、スギを伐採した上でスギ細工の物品を設置する
              3.ふるさと納税の返納品として、スギを伐採してふるさとをより良くするための事業資金とする
              4.持ち主に対して損害賠償請求などの訴えを起こす(めんどうでも動かざるをえなくする)
              5.スギ山林に含まれる水分を飲料用として使えるようにする。この時、スギの本数で残水量が変わると思われるので、水資源確保のために伐採を行う。
              6.スギを伐採してセルロース分解酵素によりエタノール燃料にし、その後バイオプラントとする。
              7.スギを伐採してキャンプ場を作る(適当すぎるけど一応)。
              ぐらいなんですよね。

              1.は現在の持ち主がある程度若ければ可能かもしれない。(でも面倒だからやらないというのがほとんどだと思われる)
              2.は特産として産業があれば可能かもしれない。
              3.は物理的な品物がなくても良いのか不明だけどいけなくはないかもしれない。納税額の一部を充填する方式ならよりやりやすいかも。
              4.はやるだけなら出来るし、話題にもなるかもしれないが、ちょっと日本的には過激すぎるかもしれないし、持ち主も可哀想。
              5.は元の資金力がかなり必要になるのと、取りやすい水源があるかどうかが問題。
              6.はバイオベンチャー等とのつながりが必要でかなり難しい。
              7.は今キャンプブームに移行しつつある流れに乗る感じですが、立地によっては無理だし、持続性、収益性も疑問ですね。

              というように思います。
              4.は訴えた側に利益が出る可能性があり、それ以外はやり方にもよりますが所有者も利益を出せる可能性があるかと。
              まあでも、やっぱり難しい問題ですよね。3.は偉い方に可能か聞いてみようかな。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                洪水を心配しているところで「川の水をスプーンですくえばいいじゃないか」「お玉のほうが効率がいい!」とか言うのが前向きな議論なのだろうか。

                まぁ前か後ろかと言えば前なのだろうが、量を無視したような話を0からしたいのであれば、
                この枝にコメントするより別の枝を立てたほうが良いと思います。

                コメントツリーにはそれぞれそれなりのコンテキストいうものがあるので、
                それを無視しての無邪気な意見は歓迎されないかと。

                > 1.は現在の持ち主がある程度若ければ可能かもしれない。(でも面倒だからやらないというのがほとんどだと思われる)
                可能だとしてそれで花粉症が改善されるほどの効果が出ると思ってるんでしょうか
                1haあたりの伐

              • by Anonymous Coward

                ご意見をありがとうございます。
                ここのルールがよくわかっていないため、良くない流れを作ってしまったようですね。お詫びいたします。

                誤解のないように書きますが、1〜7のうち、4は既出から、残りは3、7以外は企業や自治体などが既にやっていることのうち、ある程度展開の可能性がありそうなものをピックアップや複合させた(5のみ)ものでして、私の思いつくものではありますが、私が思いついたものではありません。

                この形で継続するとご迷惑になるみたいですし、思ったより画面が見づらいのでそろそろ他所に行こうと思いますが、非常に細かくご意見をくださってとてもうれしかったです。どうもありがとうございました。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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