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終わるわけないと思うけどなぁ。SCモデル化でダウンサイジングとお題目を唱えたところで、それが適用できない業務処理って厳然と実在するんだから。
従業員総数が数千人以上の企業・企業グループの月次決算処理などを一括してひっかき回せるのは、やっぱりそっちの方面のマシンしかないでしょ。まぁたしかに
…で、この規模以上の企業ってのは結構「あたりまえ」にあるわけじゃないですか。
何か規模に拘ってるみたいですが、 「メインフレームはUn*xマシンよりCPUやディスクアクセスなどの能力が上」という神話はいまだに健在なのでしょうか? 最近の情勢だと、メインフレームと上位のUn*xマシンだとCPU能力の点でも、扱えるメモリ、ディスク資源なんかもそれ程差はありません。 下位クラスのメインフレームだと、PCサーバにもCPUパワーで負けるヤツがいくらでもある。
現在では、メインフレームの真価というのは、規模ではなくて耐障害性や復旧体制などの信頼性にある
たいていのIBM-PC互換機の場合、ディスク類は133~266MBytes/sのPCIバス1本にぶら下がってますよね。SCSIだ、ファイバーチャネルだといっても、それらが最後につながるPCIバスで、トータルのI/O転送の最大能力が制限されちゃう。 最近のメインフレームだと、チャネル1本は最大でも100MB/s程度だけど、チャネルが100本以上あって、それぞれが他のチャネルからもCPUからも独立してメモリとやり取りできる。
あえて単純に
> UNIXマシンの場合,大量の帳票印刷のためのプリンタを多数接続したりするのはどうしているんでしょう?
メインフレームのプリンタ室で一気に印刷しても、現場に帳票を輸送する時間が必要になります。現場で印刷すれば輸送時間が削減できるので、その分をプリンタの能力不足を補うのにまわす、ということでしょう。
それでもまだ能力が足りないから「紙に印刷する量」自体を減らそうと、ディスプレイ上で帳票イメージを見れるアプリケーションを売っていたりするのでしょうか(笑)
帳票が必要な「現場」が、身内の事務室なら上記の分散印刷でまかなえるでしょうが、個人の自宅宛てのように郵送しなきゃならん「現場」相手だと、まだまだメインフレーム式の集中印刷でないとダメですね。
(閑話) それに、現場で印刷させるとなったら、紙の補充などを現場の人間にやらせないといかんじゃないか。「休日に大量印刷させるから、用紙補充と印刷物の整理に各地で2、3名ずつ、合計数十名、出社しろ。その前日までに印刷用紙をいっぱい送りつけるから、倉庫の整理も忘れずに」なんて業務命令 、受けたい?
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
たしかに激減するだろうけど… (スコア:2, 興味深い)
終わるわけないと思うけどなぁ。SCモデル化でダウンサイジングとお題目を唱えたところで、それが適用できない業務処理って厳然と実在するんだから。
従業員総数が数千人以上の企業・企業グループの月次決算処理などを一括してひっかき回せるのは、やっぱりそっちの方面のマシンしかないでしょ。まぁたしかに
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:5, 参考になる)
何か規模に拘ってるみたいですが、 「メインフレームはUn*xマシンよりCPUやディスクアクセスなどの能力が上」という神話はいまだに健在なのでしょうか?
最近の情勢だと、メインフレームと上位のUn*xマシンだとCPU能力の点でも、扱えるメモリ、ディスク資源なんかもそれ程差はありません。
下位クラスのメインフレームだと、PCサーバにもCPUパワーで負けるヤツがいくらでもある。
現在では、メインフレームの真価というのは、規模ではなくて耐障害性や復旧体制などの信頼性にある
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:1)
そういう観点からみるとcpuやhddが早くても、という事は依然としてあると思います。今のpcが早いのはあくまでpcとi/oがほぼ一対一の様な関係にあるものだけだという気がしますが、識者の方いかがでしょう。
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#そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:2, 興味深い)
たいていのIBM-PC互換機の場合、ディスク類は133~266MBytes/sのPCIバス1本にぶら下がってますよね。
SCSIだ、ファイバーチャネルだといっても、それらが最後につながるPCIバスで、トータルのI/O転送の最大能力が制限されちゃう。
最近のメインフレームだと、チャネル1本は最大でも100MB/s程度だけど、チャネルが100本以上あって、それぞれが他のチャネルからもCPUからも独立してメモリとやり取りできる。
あえて単純に
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:0)
>やUNIXサーバーの類とはI/Oまわりは比較にならないほど高
>性能だと思うな。
UNIXマシンの場合,大量の帳票印刷のためのプリンタを多数接続したりするのはどうしているんでしょう?
もちろんメインフレームでは普通に実現出来ることですが.... メインフレームはやはりI/O周りは非常に強
Re:たしかに激減するだろうけど… (スコア:3, すばらしい洞察)
# 印刷データ格納→印刷イメージ作成→長時間印刷に加えて、
# 印刷には直接かかわり無いTCP/IP処理も必要になるから、
# 余計なところに能力を食われてないか?>UNIXなど用高速プリンタ
メインフレームのプリンタ室で一気に印刷しても、現場に帳票を輸送する時間が必要になります。現場で印刷すれば輸送時間が削減できるので、その分をプリンタの能力不足を補うのにまわす、ということでしょう。
それでもまだ能力が足りないから「紙に印刷する量」自体を減らそうと、ディスプレイ上で帳票イメージを見れるアプリケーションを売っていたりするのでしょうか(笑)
帳票が必要な「現場」が、身内の事務室なら上記の分散印刷でまかなえるでしょうが、個人の自宅宛てのように郵送しなきゃならん「現場」相手だと、まだまだメインフレーム式の集中印刷でないとダメですね。