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書籍・雑誌の発売日、中国・九州地方ではさらに1日遅れに」記事へのコメント

  • 昔ならどうしようも無かったでしょうが
    今の時代なら原盤を電子データ化して
    山口あたりの印刷所に送ればよいのでは。

    それなら九州だろうと中国地方だろうと
    さらに1日遅れどころか、今までの遅れを戻して
    発売日どおりに売れたりするんじゃないかと。

    あくまで素人の思いつきではありますが・・・
    それとも物理的に無理な何かの制約があったりするんでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      右下がりの衰退産業のためにそこまで苦労して投資する
      メリットが感じられないんじゃないでしょうか

      一日中輪転機回すだけの仕事量を確保できなきゃ、コストも高くつくでしょうから、
      ある程度業界全体で話をまとめないといけないでしょうし

      • by Anonymous Coward

        出版社、取次、書店、再販制度複雑に絡んだしがらみがなんとか出来れば
        基本は電子書籍、欲しい人はコンビニのマルチコピー機で必要なページのみ出力なんてビジネスモデルも妄想できるんですけどね
        ここから抜け出せるのはブランドと言っても良いレベルの超大手作家と、使い捨てされるような弱小やインディーズ作家位というのがまた・・・

        • by Artane. (1042) on 2019年03月10日 20時49分 (#3578297) 日記

          と言うか、一旦取り次ぎ潰しちゃって、書店や出版社が取次から借りてた債務なんかも帳消しにしちゃうしかないんじゃないかと思います。
          で、新しい取次会社を立てようという会社に、取次業務を任せる。

          自前の運送手段もろくに持たず、顧客に需要があっても配本しないで・需要がない本を書店に押し付けることで営業を維持してきた企業なんて、はっきり言えば出版文化に寄生してる、かなり悪性のガン細胞でしかないですから。

          顧客がアマゾンに集中したのも、そもそも書籍離れが起きたのも、結局はそういう酷いいい加減で顧客も供給者である出版社も無視した商売を書籍流通が直さなかった事が現況なんですから。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            街の書店が淘汰でもされ無い限り潰せないでしょう、印刷、物流、書店と関わる人が多すぎる
            そもそも取次の大株主は大手出版社ですし
            どこかで損切りしないと駄目なのは理解しているでしょうが、切られた側の関係者から恨まれるから誰も在任中に自分の責任で決断したくないと
            尤も、外的要因で緩やかな絶滅を待つのは新聞業界など似たり寄ったりですが

          • by Anonymous Coward

            その「新しい取次会社」は、田舎にある潰れかけの中小の本屋なんかとは契約拒否、バッサバッサ切るでしょうね。

            一方で、イオンのような巨大企業は取次なんて使わず、出版社と直接取引。
            巨大スーパーは、築地市場やJAを使わず直接取引をしているから、書籍改革もそうなるでしょう。

            じゃあ、その新しい取次会社を作ったところで、どこと契約すればいいんだ。。

          • by Anonymous Coward

            取り次ぎ潰すなら、出版社の借金精算しなきゃね。
            殆どの出版社が、刷った本が返ってくるまでの自転車操業なんだから。

          • by Anonymous Coward

            再販制度がそうなってますもの。「需要がない本を書店に押し付け」ても、店舗側はノーリスクであって、ダメージ食うのは販社側なんだぜ。

            再販をやめて責任販売制にすれば、その手の問題はすっかり消えますが、一緒に大部分の書店もすっかり消えますな。

            • by Anonymous Coward

              出版社が出版物の売れ行きにリスク負うのが当然で、書店に押し付けてノーリスクってのは虫が良すぎ。

              • by Anonymous Coward
                売れ残りをメーカーに押し付ける家電量販店の論理
              • by Anonymous Coward

                現行制度は「売れるかどうかは分からないけれど、ノーリスクだから発注しておこう」という、書店側に虫のいいシステムだよ。
                虫がいい代償として「納品されるかどうかは分からない」。

                責任販売で発注すれば、絶対に納品されますが、これは返品すると一部のみ返金になるという。
                文句があるなら責任販売をやればいい話。

              • by Anonymous Coward

                売れないものを作ったメーカーが損をするのは当たり前。

              • by Anonymous Coward

                > 現行制度は「売れるかどうかは分からないけれど、ノーリスクだから発注しておこう」という、書店側に虫のいいシステムだよ。

                それも合ってない。

                現状では、売れ筋とかその書店が特に力を入れているもの(もしあれば)以外は、
                書店から発注することはあまりないんじゃないかな。取り次ぎが勝手に押し込んできて、
                書店側はそれを並べもせずに返本するということが常態化している。
                そして押し込みを断ると、売れ筋の配本数が減ったりするとか聞いたことがある。

              • by Anonymous Coward

                >文句があるなら責任販売をやればいい話。
                文句があるなら出版社が自身で書店経営すればいいじゃない。

              • by Anonymous Coward

                売れるかどうかわからない本に販売空間を割くのはリスクじゃないとでも。

              • by Anonymous Coward

                ほとんどの本は、売れるかどうかわからない本でしょうに。だから再販制度になってる。
                そこを問題とするなら、書店なぞやめて、牛丼屋でもやったほうが。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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