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耐久消費財の買い替え期間が長期化、PCも巻き込む」記事へのコメント

  • 普通の家電や昔のパソコンと比べて最近のPCが壊れやすいのはコストがきちきちな上に枯れてない部品をどんどん投入するからじゃないかと思うんだけど。

    少なくとも「耐久消費財の買い控えを背景にして」いるというのはパソコン
    • by keita (844) on 2001年11月06日 2時07分 (#35809) 日記
      >マシンパワーがあがってもそれをもてあましているというのが実情

      インタネートにつなげられてメール見れりゃこと足りるもんねぇ、普通は。
      あとはせいぜいワープロソフトが動けば満足するから
      結局五年に一度買い換える必要があるかもあやしい。

      マシンを最新にして得られるメリットって
      3Dぐりぐりいぇーいなゲームが動くくらい?
      買うきっかけがないなぁ。
      いくら不況だからって必要なら買うだろうから
      買う必要がないってのがそのまんまの理由のような。

      しかし最近のPCってそんな壊れ易いんですか?
      二年後くらいに買い換えようと思ってるだけに
      ちょっとヤダなぁ。
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      • by prelab (4066) on 2001年11月06日 3時02分 (#35817) 日記

        Linux入れてほぼ3年程度火を入れっぱなしにしといたら
        最近、ハードディスクが息絶え絶えになりました。
        電源のファンもおかしくなり始めてたり。

        最近再起動したらディスクを認識しなくて
        10回くらい電源入れたり切ったりしてたら
        何とか機嫌を直してもらえました。

        まぁ、当然っちゃ当然だけど
        可動部品から壊れていくみたいっす。
        Linuxで映像使ったプログラムを書きたいので
        そろそろ中身総入れ替えの時期にさしかかってます。

        あぁ、その前にバックアップとんなきゃ。。。
        もう再起動はできないだろうし。
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      • by deleted user (1544) on 2001年11月06日 11時30分 (#35874) ホームページ 日記
        バラで好きなパーツを買ってきて組んでいい気で使っていると、だいたい買ってすぐに不良品と気づくか、「相性が悪い」などで使えないことが多い。結局、マシン2台分くらいのパーツを買う羽目になる。メーカー品にしておけば良かったと毎回思う。

        動いても、1年くらいで壊れます。

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        • by SteppingWind (2654) on 2001年11月06日 15時31分 (#35941)

          >動いても、1年くらいで壊れます

          そりゃああんたパーツの選び方が悪いです.

          信頼性を上げようと思ったら企業向けの数の出ている品を使うとか, 基本的な設計力のあるパーツメーカの物を使うとか方法はいくらでもあります. 熱設計に余裕のある環境(ケースやファンなど)や電源なども重要な要素です.

          こうした所に気をつければ確かに若干はコストアップとなりますが, 安物買いの銭失いというはめに陥るのは防げます.

          もちろん自らどぶに足を突っ込むのもPC自作の楽しみの一つですが, それを一般化して述べることはできないでしょう.

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        • by k-migiwa (2875) on 2001年11月06日 16時07分 (#35955)
           うちのメインのやつは結構保っているほうなのでしょうか?(3年目突入)
           今も元気に動いていますが、確かに極端に安いパーツは使っていません。それほど高いパーツも買っていないです。
           もっぱら「相性問題」というより自分の知識の無さで引き起こした問題が原因になりますが...
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          • うちは安いパーツばかりですが、3年以上持っているサーバもありますね。
            つかってて壊れやすいのがファン>HDD>電源あたりでしょうか?
            あとはつかってて壊れたって事ないです。

            #安物ばっかりなので、使う前に壊れてたというのは多々ありますが(^^;
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        • 信頼性の高い(定評のある)部品や、その時点で最高性能の部品は、実際の差以上に高い場合が多いので、
          そこそこの安物を端から使い捨てる方が安く上がるような気もします
          (もちろん、止められない用途などの場合は別ですが)。
          CPUやHDD、ビデオカードのように、値下がりが激しいものだと、そこそこの性能のを半年で使い捨てる方が、
          平均した性能/投資額 が稼げるような気がするので。

          #オフィス系ソフトにマシンパワーがいらないなんて、まだ嘘だと思う。
          #使い方が荒いだけかなあ。
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      • by atmark (3747) on 2001年11月06日 7時19分 (#35837)
        > あとはせいぜいワープロソフトが動けば満足するから

        1年半前に買った Pentium II 400 MHzのラップトップでExcelがやたらと遅いのは何でなんだろう?印刷したら紙1枚に収まるような小さなファイルでセルの幅やフォントサイズを変えたり印刷プレビューをするのに10秒くらいかかるから仕事になりません。メモリは256MB追加したし、CPUが遅いのかExcelにバグがあるのか・・・

        おかげでStar Suiteを使う理由ができたから良いけど。
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      • 枯れてるハードを自作すれば、初期投資(部品選択とインストールなどにかかる時間)を考えなければ長持ちするのではないでしょうか。

        間違っても出来合いの安いPCを買ってしまわないようにしましょう。安物買いの銭失いになる可能性大です。ただし、博打と一緒で運良くあたりを引けてラッキーな思いが出来る場合もあります。

        20万くらいしたのを除くと、10万クラスのマシンに関しては、サンプル数3人(NECとIBMとSOTEC)の中2人が、思ったほどの性能と耐久性を持っていないものを掴まされてます。メインマシンより後に購入したサブマシンにもかかわらず、メインマシンより先にキーボードとマウスが壊れたとか悲惨なものも含まれています。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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