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「体力向上部」「軽運動部」など、「ブラック部活」を否定する「ゆる部活」の広がり」記事へのコメント

  • 基礎体力と筋力 (スコア:3, すばらしい洞察)

    筋トレを週に2〜3回(プラス有酸素)やる部とかいいと思うが、そもそも体育の授業の少なくとも半分は基礎体力と筋力つくりに当てるべきではないか。ほんとは小学校(少なくとも上級生)から習慣づけた方がいい。

    イメージとしては、ボディーワーク系と自重トレ、プラスアルファ。ウェイトは基本、部活でいいや。

    • by Anonymous Coward

      ガチガチのインドア派なのですが、アメリカで通っていた高校の体育の時間にウェイトルームの使い方をきっちり教え込まれたのは良い勉強になりました。

      東京に住んでいるとどうしてもてくてく歩かざるを得ず最低限の運動量は確保出来るのですが、海外出張先で車しか乗らない生活が続くとほとんど歩かなくなるので、しぶしぶホテル内のジムに行くわけです。そこで何をやったらいいのか大体覚えているというのはとても助かりました。高校で基本を教えてくれていなかったら、苦手意識がつきまとって生涯ジムに入らなかったかも。

      ただ、骨の固まっていない頃はそこまでやる必要はないと思います。高校生からでも十分じゃないのかな。

      • >アメリカで通っていた高校の体育の時間にウェイトルームの使い方を

        いいですね。

        高重量のウェイトトレーニングまでは(授業としては)イメージしてないです(高校生なら問題ないと思うけど、まあ中重量まで?)。長距離走もイメージしてないです。過剰な有酸素運動はいらんでしょう(程度問題だが)。小学校まで言及したのは、骨が出来る基礎の時期だからです。特に女子の骨の成長のピークは小学校高学年で来る(男子は2年程度遅れる)。

        神経系も大事ですが、ですから時間配分は半々と申しました。アスリートを目指すなら話は別だが、一般には均整の取れた体格、つまり肉体的な弱点を強化し、ボディメイクを中心命題にすべきだなと。

        • by Anonymous Coward on 2019年03月27日 11時22分 (#3588209)

          そのアメリカの体育教師は学校のアメフト部の監督だったのですが、「フットボールの選手なら筋肉量を増やす為にウェイトを重くして反復回数を少なめにやるが、お前らはmuscle toneを改善するのが目的だからウェイトはそこそこにして回数を増やせ。ウェイトはせいぜい隔日までで、有酸素運動を適度にやれ」などと細かく指導してくれました。細かいところは正直全部忘れているのですが、この程度の骨組みでも頭に入っていればネットなどで勉強し直すのが格段に楽です。

          アメリカ人の平均的な体型はご存知の通り膨らんでいく一方なので、学生の頃からフィットネスを真剣に教えなければいけないという教育者の危機感が日本よりも強いのかもしれないですね。

          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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