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一連のCoinhive事件で横浜地裁が初の無罪判決」記事へのコメント

  • 疑問が残る (スコア:5, 興味深い)

    by Anonymous Coward

    法律面のもう少し詳しい記事( 弁護士ドットコムニュース [bengo4.com])。

    • まず「反意図性」、つまり「一般的なユーザーが認識していなかった」とは認められた。
    • 一方で「不正性」については広告と同じく資金源になり、負荷も広告と同程度なので「合理的な疑いが残る」とはされた
    • また「不正性」に関して報酬であるモネロを勝手に奪われる件に関して「一般的なユーザーの信頼を損なっていることも否めない」としている。
    • 新聞報道などがないままいきなり刑事罰は行き過ぎ。

    従前の無実派が主張していたよりかは厳しい認定になったが無罪にはなった。

    個人的には「広告表示プログラム」

    • Re: (スコア:5, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      あなたも含め、Coinhiveについて「自分の得られるはずだった報酬を奪われた」と認識する人が少なからずいるのが不思議です。

      Coinhiveによって発生した報酬の所有権はCoinhiveを運用する人間、つまりサイト運営者のものであることは明白です。
      問題はその報酬を発生させるのに必要なエネルギーをサイト閲覧者に負担させることの是非であって、仮想通貨の所有権についてではありません。

      • by bero (5057) on 2019年03月28日 14時32分 (#3589049) 日記

        広告を見る/クリックすることによって何らかのポイントが得られ、何か安く買えるとか何か当たるとかキャッシュバックするとかいった類の広告があります。
        そういうグループの広告経由かつ会員登録してれば、閲覧者は(ポイントという)報酬が得られますが、そうでない広告だと得られません。
        ポイントが得られない広告を出しているwebサイト提供者は報酬の横取りをしてるのでしょうか?

        報酬の有無で切り分けても広告/マイニングという分け方にならないとおもいます。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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