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国際宇宙ステーション初の女性宇宙飛行士2名による船外活動、サイズの合う宇宙服がそろわず取りやめに」記事へのコメント

  • 巨乳だったんや!(違)

    --
    the.ACount
    • by Anonymous Coward

      基本的に服なんて大は小を兼ねるしな。
      それこそ、たとえば空気漏れ起こして宇宙服着て急場を凌ぐみたいな緊急事態に、
      大きい服に小さい人が入ることは出来るが、逆は無理。

      自ずと大きめに作ることになったんじゃね。

      • by Anonymous Coward

        身体にぴったり合わないと空気で膨らんでまともに運動出来なくなる宇宙服に「大は小を兼ねる」などという発想はない。
        今回船外活動出来なくなった女性も、地上での試着では大が一番合っていたのにいざ微重力状態で試着してみると中サイズでないと合わなかった為、安全を期して中止に至ったもの。(どんくさい話に聞こえるけど、結構よくある話らしい。)

        アニメ版「プラネテス」で採用テストされていた搭乗式宇宙服(「着る」ものではなく、マニピュレータとスラスターのついた円筒形の気密カプセルに「乗る」形式)だったらワンサイズ化が実現出来るのだが、現在の技術ではマニピュレータに人間の手ほど汎用性がないこと、従来型の宇宙服に比べて重くて収納が嵩張ることを考えたら、やっぱり2070年代くらいまでは実用化出来ないんだろうな。

        # プラネテスのあのエピソードは、アニメ版オリジナルの中でも屈指の出来映えだったと思う。

        • それだけ詳しいとあえてはしょってるんだとは思うけど、現在の宇宙服では隙間なくぴったりとはいかないため宇宙服内部にも空気はある。
          膨らんでパンパンになると人の力で手足を動かすのにも苦労するので減圧してあって、船外作業の前後には気圧馴化のためにかなりの時間を取る。
          さらに肩やひじなどの関節部分は膨らむと動かしにくくなるためリングで径を固定していて、ここのサイズが大きすぎると体との隙間が大きくなり、手足を動かすたびに関節をリングにぶつけるような形になるので大きすぎるのはリスクがあるのだろうな。

          プラネテスのような商業的な船外活動の場合、気圧馴化にかかる時間はコストとして採算性を悪化させるので、宇宙服の内圧を船内気圧と同等にできるカプセルやハードシェルスーツ(内圧で膨らまないように硬い外殻を持った船外服)の実用化はかなり重要な課題になるはず。

          --
          うじゃうじゃ
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            そういや昔、膨らまない宇宙服を開発しているという話があったけど、あれも失敗したんかね。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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