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210万画素で1万円のデジカメ発売」記事へのコメント

  • おれの愛機、2600zは200万画素で光学3倍で3万円ちょっとしたなあ。
    いまや200万画素で1万円ですか、そうですか。
    まあ、画素数だけが画質にかかわっているわけではないですが…
     
    銀塩カメラだと、古いものでもそれなりに価値があるのに対し、
    デジカメって次々あたらしいのが出ると、過去の機種って
    たんなる「低性能機」に成り下がっちゃいますよね、ちょっと悲しい。
    • 銀塩カメラはよく判らないんですけど、
      基本的に、骨董品的価値があって、高いものって、
      筐体の造りが凝っていたり、恐ろしく頑丈だったり、光学系がしっかりしているものだったりするわけですよね。

      デジカメも、画素数至上主義的な評価軸からはいずれ脱して、
      古い機種でも、優れた光学系を持つような機種や、流麗なデザインを持つ機種などが、
      銀塩カメラ同様に長期間高い値をつける、なんてことも、
      そう遠くない未来のことではないかと思いますが。

      親コメント
      • by Joga (8113) on 2003年07月16日 7時00分 (#359852)
        > デジカメも、画素数至上主義的な評価軸からはいずれ脱して、
        > 古い機種でも、優れた光学系を持つような機種や、流麗なデザインを持つ機種などが、
        > 銀塩カメラ同様に長期間高い値をつける、なんてことも、
        > そう遠くない未来のことではないかと思いますが。

        どうかなあ。銀塩カメラの古いのは、純粋にメカだけで動作するから、
        今でもちゃんと写真が撮れる、画質もいい、てことで評価されてる部分があるはず。
        銀塩でも近年のは電子系が壊れて使えなくなる、というので昔のカメラみたいに長く使えない、と聞くよ。
        デジカメは電子系ばっかりだから、昔のカメラみたいに数十年経ってもまだ使える、
        なんてことはありえなくて、寿命はせいぜい10年だと思う。
        結局、カメラはいくら光学系が優れてたり、デザインが秀逸でも写真が撮れなければガラクタなんで、
        長い間高い値をつける、ということはないような気がするな。
        #どれくらいで「長期間」と言ってるのかわからんけど。
        親コメント
      • >デジカメも、画素数至上主義的な評価軸からはいずれ脱して、
        >古い機種でも、優れた光学系を持つような機種や、流麗なデ
        >ザインを持つ機種などが、銀塩カメラ同様に長期間高い値を
        >つける、なんてことも、そう遠くない
        • by Anonymous Coward
          今時、電池で動いてるもんはほとんどがコンピュータやと思うよ。
          デジカメユーザはそれを理解してるから、ファームウェアアップデートを要望するんやないの?
      • > 古い機種でも、優れた光学系を持つような機種や、
        > 流麗なデザインを持つ機種などが、
        > 銀塩カメラ同様に長期間高い値をつける、なんてことも、
        > そう遠くない未来のことではないかと思いますが。

        記録メディアやパソコン
    • デジカメの場合、同じ値段帯だとほろんど「古かろう、悪かろう」になってしまっているようですね。

      銀塩カメラで古い物に価値があったりするのは、
      今ほどの大量生産、大量消費のなかで作られていなかったからというのもあると思います。
      今のようにカメラの機能というものが出そろっていなくて、独特な物がいろいろ作られていたからでもあります。
      (これは、生物の進化の「カンブリア大爆発」に例えられることもあるくらいです。)
      それと、レンズの描写性の違いが撮った写真に直に現れてくる(同じフィルムで比べられるから)ので、
      今では作られていない名レンズなどが特に高価になっています。

      デジカメの場合、写真の受光部の性能も、それを映像化するプログラムも製造された時のままになるので、
      フィルムや現像技術の進歩に対応できる銀塩カメラと同じようにはいかないでしょう。
      でも、一部の機種はやはり中古でもけっこう高値がついていたりします。
      まぁ、ほとんどは写真を趣味か仕事としていないと使わないようなでかい機種でしたけど。
      大衆向け、特に大量生産品が高値で取り引きされないのは、銀塩カメラも同じです。
      デジカメはまだ市場が大きくなってきてから何十年も経っていませんから、
      一般化して何十年も経っている銀塩カメラと同列に比べるのはまだ時期が早いと思われます。

      何十年か後まで名機として残るような機種も、既にあると思いますよ。
      --

      ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
      親コメント
    • うちのQV-2900UXは,画質という点では低性能機かもしれませんが, その他の点では十分いまでも戦える性能と思ってるんだけど...

      2年前の機種だけど,光学8倍で回転レンズ,融通の効く諸設定など. http://www.casio.co.jp/release/qv_2400ux_2900ux.html

      親コメント
    • > 銀塩カメラだと、古いものでもそれなりに価値があるのに対し、
      > デジカメって次々あたらしいのが出ると、過去の機種って
      > たんなる「低性能機」に成り下がっちゃいますよね

      一般的に、新しいものほど機能や性能が向上しますからねえ…。
      銀塩はデジカメほどドラスティックに進歩しないくらいの
      歴史がありますね。
      • by Anonymous Coward on 2003年07月15日 1時48分 (#359122)
        > 銀塩はデジカメほどドラスティックに進歩しないくらいの歴史

        デジカメの進歩に比べれば体感としては緩やかですが、フィルムやラボシステムに
        関しては進歩し続けていますよ。フィルムのフォーマットが変わらない限り、
        カメラやレンズを買い換える必要がないだけであって。

        単に画質への貢献度いうお話であれば、
        フィルム = レンズ > ラボシステム > カメラ
        でしょうから。

        上でも画素数や光学系の話題が出ていますが、それらに相当する部分を容易に
        変更できるという点はいいですよね。デジカメだとカメラごと買い換えという
        ことがほとんどですから。
        親コメント

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