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210万画素で1万円のデジカメ発売」記事へのコメント

  • おれの愛機、2600zは200万画素で光学3倍で3万円ちょっとしたなあ。
    いまや200万画素で1万円ですか、そうですか。
    まあ、画素数だけが画質にかかわっているわけではないですが…
     
    銀塩カメラだと、古いも
    • デジカメの場合、同じ値段帯だとほろんど「古かろう、悪かろう」になってしまっているようですね。

      銀塩カメラで古い物に価値があったりするのは、
      今ほどの大量生産、大量消費のなかで作られていなかったからというのもあると思います。
      今のようにカメラの機能というものが出そろっていなくて、独特な物がいろいろ作られていたからでもあります。
      (これは、生物の進化の「カンブリア大爆発」に例えられることもあるくらいです。)
      それと、レンズの描写性の違いが撮った写真に直に現れてくる(同じフィルムで比べられるから)ので、
      今では作られていない名レンズなどが特に高価になっています。

      デジカメの場合、写真の受光部の性能も、それを映像化するプログラムも製造された時のままになるので、
      フィルムや現像技術の進歩に対応できる銀塩カメラと同じようにはいかないでしょう。
      でも、一部の機種はやはり中古でもけっこう高値がついていたりします。
      まぁ、ほとんどは写真を趣味か仕事としていないと使わないようなでかい機種でしたけど。
      大衆向け、特に大量生産品が高値で取り引きされないのは、銀塩カメラも同じです。
      デジカメはまだ市場が大きくなってきてから何十年も経っていませんから、
      一般化して何十年も経っている銀塩カメラと同列に比べるのはまだ時期が早いと思われます。

      何十年か後まで名機として残るような機種も、既にあると思いますよ。
      --

      ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
      親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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