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京都の道路と私有地の境目に設置された「謎の曲がった棒」」記事へのコメント

  • 京都でないですけど、道路の私有地側にありますね。
    道が狭いのに塀をすれば、歩行者が難儀するし、建物防御も兼ねて
    やさしさの一つでは

    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      優しさなんて欠片もないですよ
      そこは隅切りといって、交通安全のために建築基準法によって空き地にしないといけないんです(サイズは自治体による)
      道が狭いならなおさら塀は建てちゃダメです

      基本的に、自分の敷地内に入ってくるな!という根性なので、空き地にする必要のない敷地内に構造物(棒)を建てて、上部は曲げて邪魔するというグレーな代物です

      石も同じでいつの間にかあっただけという体です。
      なので、固定(建築物化)はしません。(それすら知らないバカは固定もしてますが)
      置いとくだけです。

      • by shinshimashima (9763) on 2019年04月11日 17時05分 (#3597246) 日記

        古い建物は既存不適格、固定してない石は置いてるだけで法・条例には引っかからないかもしれんけど
        これは工作物にあたるしアウトだよな
        京都府建築基準法施行条例(解説PDF [kyoto.jp])より

        第2条 都市計画区域内において、幅員がそれぞれ6メートル未満の道路が交わるかど敷地にあっては、敷地のすみ角をはさむ辺の長さ2メートルの2等辺3角形の部分内に、またはその部分に突き出して建築物を建築し、または通行上支障がある工作物の類を築造してはならない。ただし、すみ角が120度以上のときは、この限りでない。

        • by Anonymous Coward on 2019年04月11日 20時23分 (#3597372)

          そのPDFの下に書いてありますが、「通行上支障がある」とは安全確認のための「見通しを妨げる」ことであり、通行できるかは無関係だったりします。

        • by Anonymous Coward

          そんなもんができる前からうちらここに住んどるんどす

          • 明らかにこの棒あたらしいやん

            • 棒の出っ張りの真下にもある古い穴の跡?らしきものを見るに、
              かつてはいけず棒をまっすぐ生やしていたが、当局から指摘を受けたので、敷地の内側から棒を生やしつつ、曲げて外側に出っ張る形で再実装したのではないかと推察される。
              とはいえ、#3597246によれば内側から生えていてもアウトなので、この推察は外れている可能性が高いが。

              • by Anonymous Coward

                東京都の場合だと、道路から4.5mより上なら隅切りの個所に建造物OKらしい。
                京都だと4.5cmより上はOKとかあるのかも? と無理やり考えてみたが、生えてる箇所は0mだから同じか。

              • by Anonymous Coward

                >それすら知らないバカは固定もしてますが
                だからコレじゃね?

          • by Anonymous Coward

            オレはこの条例が制定される前に産まれてるから
            この条例には従わなくてもいい

        • by Anonymous Coward

          建築基準法施行条例解説集(PDF)によると
          http://www.pref.kyoto.jp/kenchiku/joureikaisetsu.html [kyoto.jp]

          > 「工作物の類」とは、土地に定着する工作物をいい、本条では、歩行者又は車輌の存在を確認するため見通しを妨げるものの築造を制限しています。
          > 通行上支障のない工作物の類の例:電柱や外灯

          とあるので、「通行上支障がある」とは、見通しが利かなくなることを指していると考えられる。
          よっていけず石は条例に違反していないと思われる。

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