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経済的に困窮し自殺した文系研究者、成果を出しても職は得られず」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    博士(工学)持ちですが、いきなり最初の就職で躓きました。某有名私立大学の助手として採用いただくはずだったのですが、途中で崩れて研究員といえば聞こえはいいけど無給の奴隷をさせられたことも。その間に科研費取ったり色々頑張って、今は別の有名私立大学に拾って頂けたので、食べるには一応困ってません。でも任期付のポジションなので、任期が切れるまでに次を探さないといけない・・・(任期なしのポジションにつきたいものです)。
    「大学院重点化」で博士を増やしたまではいいけどその後のことをなんも考えてなかった当時の国の無策っぷりと、一部に存在するインチキドクターの人達に呆れかえりつつ・・・。

    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      ほんと失策ですよね
      民間にも受け入れが広がらない、かといって国で有効活用するでもなく…
      せっかく国費投入して手塩にかけて育てた人材を放置するなんて

      そりゃ衰退しますわ…ってことばかり国策で行われますね
      官僚のレベルが下がっている?

      • by Anonymous Coward

        本当に優秀なら日本から出て行けばいいんですよ。

        • by Anonymous Coward on 2019年04月12日 18時17分 (#3598061)

          プリンストンに一年いたそうですよ

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            プリンストンに一年いたそうですよ

            プリンストンは学術振興会特別研究員のとき、日本のお金で客員研究員として籍を置いていたものです。
            残念ながらこれは海外で研究職を得られる能力があったことを意味しません。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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