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経済的に困窮し自殺した文系研究者、成果を出しても職は得られず」記事へのコメント

  • 博士号は足の裏の米粒 (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    取らなきゃ喰えないが取っても食えない。
    研究者にならないと生活できない人が研究者目指しちゃダメ、ってもっと若いときに教えてくれる人はいなかったのか。
    • by Anonymous Coward

      医学のほうなら、研究の道が絶たれたなら、医師として臨床のほうに従事するという道がある。
      仏教のほうは、研究がだめなら、坊主になって就職するという手があったのではと。

      ただこの件、仏教で自分さえ救えなかった研究者が、坊主になって他人を救えたかというと、微妙だ。。

      • by Anonymous Coward

        >ただこの件、仏教で自分さえ救えなかった研究者が、坊主になって他人を救えたかというと、微妙だ。。

        大乗非仏説について何本か書いているし、禅宗がメインフィールドみたいだし、
        「他人を救う大乗仏教的なもの」(浄土宗とか)はこの方関係ないんじゃないかな

        • by Anonymous Coward

          他人はともかく、少なくとも自分ぐらいは救えないと。
          医学が肉体をメンテナンスする技術体系であるのなら、仏教は心をメンテナンスする技術体系であるような。

          目的と手段が、ごっちゃになってしまってるよね。

          • by Anonymous Coward

            それ、医者なら自分の病気くらい治せないと、っていう感じですか?

            • by Anonymous Coward

              医学をさっぱり知らない人ですら、ある程度自分の病気は自分で治してますぜ。

              学のない素人が今日も元気に生きている中で、そういうひとたちに博士が劣るのでは、何のための学問かと。
              大学に行かなかったほうが、人生充実してたんじゃなかろうか。

              • by Anonymous Coward

                ×:治す
                ○:治る
                ある程度の病気は自然治癒力で治っているだけです。

              • by Anonymous Coward

                医者に行かなかったほうが、かえって長生きできたというケースもありますね。

              • 医者に行かなくて(民間療法やら怪しい水とかに夢中になって)命を落とす人の方が圧倒的に多いですけどね。

              • by Anonymous Coward

                ストーリーのこの人は、仏教研究などに人生を投じなかったほうが、命を落とさずに済んだのでは。
                かえって長生きできたというケースのひとつ。

              • 「好きなことを仕事にしない方がいい」の類型のように思われます。既に他の方が指摘されていらっしゃいますが、職業としては博物館や美術館の学芸員あるいは図書館の司書を選んで、趣味の範囲で研究を続けていればこういう結果にはならなかった可能性が高そうです。

                性差別だと言われるかもしれませんが、早いうちに結婚して子供ができていればさらにいい結果になっていたのかもしれません。

              • by Anonymous Coward

                そのアドバイス自体は、とても的確だよ。
                ただそういうアドバイスが、なぜ仏教のほうから出てこなかったのかという所が残念で。

                ブッタ自身は「今まで死者を出したことのない家から、そこで芥子の実を貰ってきなさい」と、適切な人生アドバイスをする人だった。
                人々が仏教に期待するのは、そういうカウンセリングだと思うな。

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