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(朝鮮半島)白頭山噴火の兆しが深刻化…対応策まとめる討論会開催 日本にも被害の可能性あり」記事へのコメント

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    最近白頭山の天池周辺では火山性地震と天池が膨らむなど噴火の兆候が現れている。2002年から2005年の間に白頭山天池周辺で火山性地震が3000回以上起きた。2002年から2009年までは12センチメートルほど隆起と沈下があり、摂氏60度前後の白頭山天池周辺の温泉の温度が2015年には83度まで上がった。温泉で採取した火山ガスのヘリウム濃度は一般大気の7倍以上だった。地質資源研究院はこうした現象をいずれも深刻な火山噴火の兆候と判断していると説明した。

    何らかの噴火が起きる可能性はあるし起きないかもしれない。しかしひとつ言えるのは前兆現象で「深刻な噴火」と判断できないということ。

    青森県や道南に5㎝の火山灰を降らせた10世紀の巨大噴火が広く知られているけれど、15世紀や18世紀にも小規模噴火を起こしている(東北大学総合学術博物館のすべて Ⅷ 「中国・朝鮮国境の大活火山 白頭山の謎」 次の噴火はいつか [tohoku.ac.jp])。小規模噴火もしくは大規模噴火でも大量の火山灰が出なければ影響はなし。

    # 富士山だって次回の噴火で必ずしも宝永噴火クラスの火山灰が出ると決まったわけじゃないからね

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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