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しぶとく生き残るカセットテープ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    「このテープに録音されてる」ってのに比べて、ファイルベースの管理ってのは非直感的だなぁと思うよ。
    安価で機器同士の移動もしやすいし。
    まぁ生きた時代や用途にもよるだろうけど。

    その辺を代替するには、

    • SDカードをテープ感覚で使う。
    • CD-RWを使う。
    • 単一機器だけならQRコード/バーコード/RFIDで疑似的にテープ的なUIを再現。
    • クラウドベースでそういう事をする。

    てな感じだろうか。
    別にそこまでしなくても普通にカセットテープで良いじゃんって気はする。

    一方、スマートスピーカーみたいな事をしたいならカセットテープじゃ無理だけど。
    そりゃそういう時はラジオを使うわけだからな。

    • カセットテープは10年20年どころか1世紀くらい持つだろうけど
      SDカードってどれくらい持つんだろうか?SDカードの初期の2000年頃の製品ってまだデータ読めるのかな?

      • by Anonymous Coward

        マジレスすると以前J-PHONE使ってた頃にV902SHで使うために買った512MBのバッファローブランドのSDカード(当時1万円近かったかも)はまだ読めます。

        • by Anonymous Coward on 2019年04月15日 16時35分 (#3599428)

          昔のは集積度低かった=記録している電荷の量が多い∴丈夫
          SLCだろうし。
          最新のSDメモリの耐久性評価はこれからですね。

          • by Anonymous Coward

            平面型のNANDフラッシュより3D型のNANDフラッシュの方が圧倒的に電荷が大きいので、古ければいいと言うわけでもなかったり。

            • by Anonymous Coward

              追加で。具体的な数字があった。
              https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1076106.html [impress.co.jp]

              2015年の時点でプレーナ型(2D)のMLC品の電荷を1とすると、3D型のTLC品でも3倍、MLC品なら6倍。
              1bit変わると電荷が倍/半分になるので、プレーナ型のSLC品でも電荷2倍相当。
              つまり、この時点ではプレーナ型のSLC品よりも3D型のTLCの方が電荷量が多かったってことですね。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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