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しぶとく生き残るカセットテープ」記事へのコメント

  • URに90分があるということですが、最近のレコーダー/プレーヤーって、長時間タイプのテープは非推奨じゃないですか?
    昔は120分以上や90分を超えるテープは使わないで下さいと説明所に書いてあった気がしますが、最近は60分を超えるテープは使わないで下さいというのが多い気がします。

    • by Anonymous Coward

      120分テープは薄いので巻き込みトラブルを懸念して推奨しないとする機器はありました
      ただ実際のトラブル頻度はそれほどではなかったようです

      90分テープはそのような注意書は少なくとも大手メーカーは行っていなかったと記憶します

      • by Anonymous Coward

        もしかしたら、そのうちあの(薄い)テープを作る技術もロストテクノロジー化してしまうのかもしれない
        磁気記録以外で応用あるかな?

        • by Anonymous Coward on 2019年04月16日 0時58分 (#3599754)

          ベースとなるフィルムは磁気テープ用以外でも山のように作っているから心配ないけど、
          磁性体を塗布する技術はなくなるかもしれないね。

          • ストーリーリンク先のインタビュー記事で、

            カセットなどの磁気テープをつくる際に使う技術は現在、リチウムイオン電池の電極をつくる際に使われています。リチウムイオン電池関連の製品の一つであるスマートフォンなどの充電用モバイルバッテリーは量販店でのシェアで現在マクセルがトップ。磁気テープをつくっていなかったらこのバッテリーはできませんでした。

            とありますが、これは磁性体塗布技術の応用だと思います。

            あと、フジフイルムなんか、塗布技術などを売りにしつつ、方向転換して生き残ってる [fujifilm.jp]系統だと思うので、まあそれなりに技術は残るんじゃないですかね。

          • by Anonymous Coward

            テープドライブの記録密度向上のため、ヘッドもテープも技術改良続いてるのでは?
            機械精度にしたって、テープドライブなんかよりBDドライブの回転制御とか位置精度の方がずっと上。
            昔の技術は良かったとか、技術が廃れるというのは単なる思い込みでしょう。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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