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宇宙世紀時代の大気圏突入」記事へのコメント

  • 「ファルコン9」なわけですよ。

    ISSがある辺りの低軌道は、衛星軌道に乗せるために高速で公転してるわけですよ。
    打ち上げ時に巨大なロケットエンジンを吹かすのも、
    上昇させるためでなくその速さまで速度をあげるためで、
    地表に戻るときは、対地速度をゼロにするには、公転の運動エネルギーをどこかでブレーキシなきゃいけないわけですよ。
    そんなの公転方向の逆向きにスラスター吹かせばいい(新劇エヴァQの冒頭でアスカがやってますね)んだけど、
    いままではそんな打ち上げ時の重量になる原則用の燃料なんか、
    宇宙船やスペースシャトルに積む訳もなく、

    大気圏突入時は運動エネルギーを熱エネルギーに変えて減速してるわけでなく、
    突入時の高温はは希薄待機の断熱圧縮だから、
    やはり原則は大気による空気抵抗でなんだけど、

    宇宙からジャブローに降下するジオン軍は、地球の低衛星軌道を回る速度を出してるわけもなく、
    地表に真っ直ぐに降下すると思うのですよ。

    ちなみに、いま調べ無いで書くけど、静止軌道衛星はどうなんだと言う話で、
    いままでは静止軌道衛星も地球の周回軌道にまず乗せて、
    そこから公転速度を上げて、第一脱出速度まであげて、高度を上げて行く運行方法だったと思
    う。

    このとき静止衛星は、例えば日本の東京タワーの真上に常にあるのだから、
    衛星を地球中心に向かうようにスラスターを吹かしたらどうなるのか。
    静止衛星は寿命を迎えたらより高度の軌道(墓地軌道)に遷移させるそうで、
    実際に今まで静止衛星を大気突入させた例はないって書いてあるから、

    いやだから、ファルコン9の着陸用の燃料は30%程度だそうだから、
    ジャブローにゆっくり降りようアッガイも。

    ビグザムに足が二本生えてるのは、
    ジャブロー攻略兵器だからだって知ってました?

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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