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訃報:漫画原作者・小池一夫氏」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年04月20日 15時28分 (#3602759)

    モンキー・パンチ先生も肺炎だったが、小池先生も肺炎。そのほかに最近ではロックンローラーの内田裕也氏も肺炎。
    関連ストーリーに出てる、スタン・リー氏も晩年は肺炎と闘っていた。

    肺炎は怖い。直前まで元気だったひとが、風邪かな?って思ったら、いきなり悪化して肺炎で亡くなったりする。
    死ななくても、呼吸器系に後遺症が残って生活に制限が加わる事も多い。

    日本人の死因の中で、肺炎は今第四位。ついこの間まで第三位だった。
    死因上位5位の中で、唯一肺炎だけはワクチンがある。
    肺炎は、肺炎球菌ワクチンを打つことで完全予防は難しくても重篤化をかなり防ぐ事ができる。
    二人の先生がワクチンを摂取していたかは分からない。打っていても完全に防げるようなもんじゃない。
    もちろん、元々呼吸器系が弱い、ヘビースモーカーで肺が弱っていた、といった事も要因ではあるのだけれど、非常に効果があるらしい。
    定期接種の対象になっているし、もし身近の高齢者でワクチンを打ってない人がいるようなら、摂取を勧めて欲しい。

    ここに返信
    • by shesee (27226) on 2019年04月20日 15時44分 (#3602766) 日記

      肺炎というのは、衰弱の末の日和見感染が引き起こすものじゃ無いのかな。
      肺炎球菌だけが肺炎を起こすわけでは無い。

      • by Anonymous Coward

        そう言うのもあるけど、原因別にみると、インフルエンザと肺炎球菌で半分ぐらいになってるので、ワクチンで防げる部分は大きいよ。

        それから、単純に肺炎で死ぬ人って苦しそう。
        同じ衰弱で死ぬなら肺炎より癌で緩和ケアしてもらって死にたいって思うわ。

      • by Anonymous Coward

        実際、俺のおやじが肺炎で死んだけど、肺炎球菌ワクチンは打っていたんだよね。
        全部に効くわけではないが、ある意味、打っていれば、少なくとも、ワクチンを打っていれば、と思わずには済んだとは言えるかもしれない。

      • by Anonymous Coward

        同意。
        脳梗塞で倒れ、闘病ののち亡くなった父の死亡診断書に書かれていたのは誤嚥性肺炎。
        痰が気管支につまるんですよね。

    • by Anonymous Coward on 2019年04月20日 15時52分 (#3602768)

      肺炎の起炎菌のうち、肺炎球菌の割合は28.0%(石田直『呼吸器ケア』2003-1(4))。原因としては第1位だが、全体の1/4に過ぎないことも知っておくべき。ワクチンの過信はよくない。

    • by Anonymous Coward

      親が言ってたが、この肺炎ワクチンって人にもよるらしいがメッチャ痛くて副作用が辛いらしい。
      補助もあるようだが、それでもその話を聞いて打つのを遅らせる人がいるとか。
      もっと気軽に打てるワクチンになって欲しいと思ってる。

    • by Anonymous Coward
      肺炎は肺炎でも治癒が困難に成る肺炎は所謂、誤嚥性肺炎肺炎。
      嚥下障害から来る肺炎は様々な常在菌に拠る複雑怪奇な合塀症に成るから、回避する方法と言っても完全な液状の物を極力食べないか
      、水分のみ常に慎重に取る事で抑止するしか無い老人なら誰でも掛かる自然病だよ。
      • by Anonymous Coward on 2019年04月20日 17時16分 (#3602810)

        誤嚥性肺炎も確かにすごく怖い。
        だけど、死亡者の統計に表れている「肺炎」は誤嚥性肺炎を含んでいないらしいので、そこはちょっと注意かも。

        厚労省の人口動態統計 [mhlw.go.jp]では、肺炎と誤嚥性は別項目。普通の肺炎は一ヶ月辺り1万人ぐらい亡くなっているのだが、誤嚥性肺炎は3千人くらいらしい。
        ここから見ると、両方とも同じぐらい厄介なので、きちんと対策をしていく必要がある。誤嚥性肺炎の原因になる嚥下障害には、ワクチンは無いけど予防体操(要するに筋トレ)である程度予防や症状の改善ができたりする、リハビリが可能な障害。

      • by Anonymous Coward

        厚生省の資料では高齢者の肺炎では誤嚥性肺炎が一番多いとの報告。
        ○ 肺炎患者の約7割が75歳以上の高齢者。また、高齢者の肺炎のうち、7割以上が誤嚥性肺炎。
        ○ 誤嚥性肺炎を引き起こす嚥下障害の原因疾患は脳卒中が約6割を占め、脳卒中の後遺症が
          誤嚥性肺炎の発生に大きく関係していることが示唆される。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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