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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
早期に実現希望 (スコア:1)
価格は32kの現状と同じでお願いしますね>DDIポケット
Re:早期に実現希望 (スコア:1)
Re:早期に実現希望 (スコア:2, 参考になる)
そうなんですよね。zdnetの元記事にも、
>端末は新しいものが必要となり、基地局も改修が必要。
>基地局側でどの程度大きな改変が必要になるかは、現状まだ分からないというが、
>基地局自体、「そろそろ置き換える時期に来ている」(DDIポケット)。
と書かれている・・・。
新しい高速PHSシステムを構築するためには、
(新型基地局には、現在の端末も そのまま接続できる互換性は有るにしても)
基地局を交換して、端末も新しくしなければならないのなら、
256kbpsとは言わず、せっかくだからどうせなら、
PHS基地局部分は現在と同じ規格のPHS基地局で良いので、
IEEE 802.11b/gやIEEE 802.11aの無線LANホットスポット機能を内蔵してしまって、
PHS電話端末の方の無線部をPHSとIEEE 802.11b/gのデュアルにする手も・・・。
(これだと、鷹山がアステル基地局を手に入れて打ち立てた構想に近いな。)
もちろん、基地局と端末間の無線LAN区間が10Mbps以上で繋がっても、
Bチャンネル4本、Dチャンネル2本しか来て居ない基地局は、
当然、WANへ繋がるバックボーンは最大でも256kbpsになるが、
それはそれで使っておけば良いじゃないか。
光ファイバーやADSLなどが来ている基地局では、無線LANの帯域幅が行かせるから。
PHS規格無線部で通信するよりも、無線LAN無線部で通信する方が消費電力が大きいので、
端末側のバッテリー持続時間が短くなるのが難点か。
あと、無線LANのアクセスポイント同士が接近すると、
IEEE 802.11b/gでは3チャネル、IEEE 802.11aでは4チャネルしか確保できないのも難点。
もし、日本中の街中に、ビッシリと、
どこかのホットスポット提供会社の商業無線LANホットスポットが整備されたら、
家庭やオフィスで使っているアクセスポイントと、
少ないチャンネルの奪い合いになって、使いにくくなる。
(でもこれは、拡大を狙っている全てのホットスポットサービスが同じ問題を抱えているか・・・)
携帯電話機のSD(SDIO)カードスロットに、
SDカード型AirH"を挿して、携帯&PHSのデュアル機として使う記事、
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0307/16/n_ddi2.html [zdnet.co.jp]
これこそ、以前に書いた、
携帯電話機にSDIOスロットでドッチーモ、を出してくれ~、
http://srad.jp/comments.pl?sid=65528&cid=229535 [srad.jp]
http://srad.jp/comments.pl?sid=77984&cid=270454 [srad.jp]
の発想と、同じことをDDIポケットの人も考えた!ということですね!
しかし、zdnetの記事の写真のモックアップ機、
動作しない、デザインだけのモックアップなんだから、
なにも電話機の真横からSDカードを生やさなくてもいいのに・・・(笑
SDカードを刺す場所としては、携帯電話のアンテナの横に縦に刺せれば見た目が良いな。
携帯とPHSのお互いのアンテナが発する電磁波を遮蔽しないようには気を配って設計するとして。