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アドレスの有無を瞬時に確認できてしまうオープンすぎるメールシステムを早めにどうにかしたほうがよいと感じています。
DoCoMoの受信ブロックが、どのような方法で行われるのかは想像するしか無いのですが、 たとえば、一セッション中に何%(あるいは何通)かのUser Unknownがあったら、そのメールは配送しないという仕組みであれば、一アドレスごとに別セッション張って配送するようにすれば逃げられる。 また、一定期間中に一定数以上のUser Unknownなメールを送って来るIPアドレスからは受け取らないという仕組みであれば、接続ごとにIPアドレスが変わる、ADSLなどのサービスで接続してspam送って、受け取ってくれなくなったら一旦接続を切って、IPアドレスを変えてしまうという方法もある。 という事で、あんまり有効な方法は無さそうな気も...
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
内部が見えすぎるメールシステム (スコア:2, 興味深い)
今回の件の延長で、アドレスの有無を瞬時に確認できてしまうオープンすぎるメールシステムを早めにどうにかしたほうがよいと感じています。指定したrecipientを1秒足らずで2800万のアカウントから特定できるレスポンスはすばらしいと感じますが、名簿業者にとって確実なアドレスクリーニング手段として利用されかねません。
# この仕組みを使用している業者がどれだけいるか不明だが
メールシステムの負荷は増えるはずだが、メールゲートウェイで配送先を特定するのではなく、一旦内部に流し込んでからその仕事をすべきではないかと思う。
関係ないけどNTTドコモで dokomo.ne.jp のドメインをぜひ運用して欲しい。打ち間違えて送るやつが多いんだなこれが(涙)
Re:内部が見えすぎるメールシステム (スコア:2)
DoCoMoの受信ブロックが、どのような方法で行われるのかは想像するしか無いのですが、 たとえば、一セッション中に何%(あるいは何通)かのUser Unknownがあったら、そのメールは配送しないという仕組みであれば、一アドレスごとに別セッション張って配送するようにすれば逃げられる。
また、一定期間中に一定数以上のUser Unknownなメールを送って来るIPアドレスからは受け取らないという仕組みであれば、接続ごとにIPアドレスが変わる、ADSLなどのサービスで接続してspam送って、受け取ってくれなくなったら一旦接続を切って、IPアドレスを変えてしまうという方法もある。
という事で、あんまり有効な方法は無さそうな気も...
そいつはちょっと無理がある (スコア:1)
エラーメールとして返す必要があるのだから。名簿業者のお仕事を
完全に邪魔したいのならば、宛先を間違ってメールを送っても全然
わからない、そんな不便をユーザが受け入れなければならないが...
そんなメールサービス、使いたい?
ちなみに名簿業者、確かに何らかの手段でメンテナンスはやってる
みたいだ。半年ほど前、spamが毎日大量にやってくる様になった為
「どうせ使ってないし」とメール機能をoffしてしまった。それから
数週間後に復活させたのだが、一時期の嵐が嘘の様に静かになって
しまった。うーん快適。
あとdokomo...今時ドメイン売買を煽る様な下らんこと言いなさんな。
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ネタにツッコミ、己が性