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ノバルティスのガン治療新薬「キムリア」、保険適用が決まる。1回分で3,349万円」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > ただ、投与は1回で済むほか、適用される患者数(見込み)は年間216人と少ないという。

    と言うけど、自己負担外(=保険負担)は一人当たり3308万円。216人分で71億4528万円。あまり安くはない。

    あと、「年間」というのが気になる。リンク先の日経新聞には

    > 治療対象は白血病の患者で抗がん剤が効かなかった人などに限定する。対象は216人と見込まれている。市場規模は72億円だ。

    となっているので、現在日本国内にいる対象者が216人。今後増えても年に10人増えるかどうかじゃないか?

    • by Anonymous Coward on 2019年05月16日 18時46分 (#3615855)

      たとえば湿布の保険側負担は年1000億円以上だそうな
      また70歳以上が7割消費だそうな
      安いか?高いか?この薬で年100億の価値くらいはありそうか?

      https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20161113-00064371/ [yahoo.co.jp]

      • by Anonymous Coward on 2019年05月17日 14時03分 (#3616280)

        キムリアの保険適用は25歳以下の若者限定らしいので、老い先短い老人に貼っても貼らなくても大差ないシップを処方するよりは価値は大きいと思うよ。

        291人の生涯賃金2億円くらい?
        (昔は3億くらいあったけど)
        賃金だけでも582億円の経済的効果。
        間接的な経済効果を考えても1000億円は軽く超えるよね。

        #命をお金に換算するのはちょっとアレだが。

        • Re: (スコア:0, 興味深い)

          by Anonymous Coward

          そうは思えないけどな。

          291人の生涯賃金2億円くらい?

          それでは、貴方が企業の経営者だとして、白血病から病み上がりの人を、まったく病気してない健康な人物と同じ条件で選考し、雇用すると自信をもって言えますか?

          多くの企業の経営者の答えはNoであるのが現実です。
          それなら、こんな厄介な病気になった段階でその人の人生は自己責任と叩かれながら福祉に頼るしかない。ある意味詰み。
          それなら、こんな法外な薬を認可するより、残り少ない人生は運命と受け止めてもらうしかないのではないのかな。健康保険も打出の小槌ではないし。

        • by Anonymous Coward

          5年生存率がよくわからないので50%くらい
          治ったとしても多少の後遺症あるから一般並み労働は難しいと考えるべき
          あと一連の白血病治療によって生殖能力が大幅に低下するのでその点も考慮しなければならない

          80億使って150人しか救えないのはやっぱりコスパ最悪の部類だと思う

          新しい医療に対する投資という面で考えなければならないとおもう

      • by Anonymous Coward

        うちも親や祖父母が残した使用期限切れのシップが山ほどあって保険料ムダになってるな、もったいない

        • by Anonymous Coward on 2019年05月17日 7時47分 (#3616107)
          開封済みの物は10年くらい放置すると張り付け面がドロドロに溶けて漏れ出るから
          、あるなら周囲の物に溶け出さない内に処分しといた方が良いよ。
          掃除する時色んな物溶かし混ざってるの見つけて、うわぁぁ面倒くせえって成るから。
      • by Anonymous Coward

        病院って基本的に薬(処方)出さずに帰してくれないよね。痛み止めとかしか処方されなかったときは買わずに帰ってるけど、寝てれば治る病気だと判ったらそのまま帰してほしい。

        • by sitosi (38952) on 2019年05月17日 2時03分 (#3616063)

          病院って基本的に薬(処方)出さずに帰してくれないよね。

          自分が長い間通院していた大学病院でも、その後、通院している近所の総合病院でも、もちろん、病気の種類によってはきちんと薬が処方されるけれど、よほどのことがない限りどちらの病院も薬の処方は無いですね。怪我や風邪やインフルエンザ等でもまず薬は処方されません。熱があったり、痛みが酷かった時になどは「必要ないとは思いますけれど、念のため鎮痛剤(解熱剤)を何回分か処方しておきましょうか?」と訊かれることはありますが、その時も「要りませんよね?」という意思が伝わってきます。自分も不必要に薬を飲みたいタイプじゃないので、最近は無駄な投薬はしなくなってるのだなと思っておりました。ちなみにどちらの病院も医師が懇切丁寧に症状を説明しててくれて、検査結果などもきちんと印刷して説明してくれます。薬を投与する時にも、どの薬にはどういう効果があって、かつどういう副作用があるかもきちんと説明してくれますので、どちらの病院も信頼しています。

          そうそう、

          寝てれば治る病気だと判ったらそのまま帰してほしい。

          インフルエンザだと診断された時も「基本的には家で安静にして寝ていれば数日で治ります」と言われて帰されました。

        • by LARTH (14573) on 2019年05月16日 23時28分 (#3616023) 日記

          それは病院(医者)を変えるべき。

        • by Anonymous Coward on 2019年05月17日 9時12分 (#3616142)

          残念ながら診断だけして帰そうとすると患者のほうが怒るので、当たり障りのない薬を処方するんですよ。

          ついでにいえば、普通の医者なら「この前出した薬はまだありますか?もう少ない?じゃ少しだけ出しておきますね」って言う。

          感染症に伴う発熱は、発熱自体が体の防衛機能なのですぐ解熱しちゃダメだけど、あまり頑張りすぎると体力の消耗も激しくなりますし、弱っちゃいます。
          なので、あまりにつらいときには解熱剤を飲むのがいいんです。

        • by Anonymous Coward

          それはあなたが薬が欲しい顔をして診察してるだけなのでは。

        • by Anonymous Coward

          もしかして: 手ぶらで返すと要らぬ噂が立つ地域。「何も要らないならこんな待たすとこ来てないわ!」とかいうやつです。
          explicitに「どっちでもいい薬は要りません」と宣言すろと、「ええんですかほんまに。ほな。。」といって帰されます。
          ただし、主治医との信頼関係を要します。

        • by Anonymous Coward

          良くない病院なんじゃない?
          ちょっとした痛みが続くから整形外科に行ったら、「湿布を貼っておくと良いけど要る? そこらで売ってるやつと変わらないけど」と言われて、辞退した。

        • by Anonymous Coward

          薬が出ることで通院したエビデンスになる組織もあるし、プラシーボでも処方してくれればそれを見て安心して治る人もいるからでは

      • by Anonymous Coward

        湿布の代わりに万札渡すルールにしたら総体として負担が下がるかもしれんな。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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