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糖質制限されたマウスは寿命が約2割短くなったという実験結果」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年05月21日 15時30分 (#3618454)

    周知不足だが「わざと激しく老化させてでも酷い肥満を治す」ことを目指すのが糖質制限だろ
    肥満が酷すぎてダイエット完了後より余命見込みが短い場合に選択される手段じゃないのか
    それを確認する意味では重要な研究のニュースだと思う

    • 多分、ちがう。
      治療としての糖質制限は、糖尿病対応が主だと思う。
      最近、ダイエットや健康法として糖質制限の有用性を訴える人の主張は、「人類は本来、糖質を摂るべきではない」というもの。
      糖質を制限すると体質が変わって、「ケトン体回路」がどーのこうので、人間のあるべき姿になれると。

      まあ、「いろんなモンが美味しく食えて、楽しい」のが正義と思っているので、糖質制限が正しいものかどうかに興味はない。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ケトン体は10年ぐらい前にそうかなと思ったけど
        最近は糖化になりやすい(ケトン体の方が化合しやすい?)と考え直した
        実際ケトン体出すほどの厳しい糖質制限してる人の見た目が老けてることが気になったので

    • by Anonymous Coward

      糖質制限をカジュアルレベルで実行した場合、おそらく得られるのは、糖質依存の解除。
      いかに日頃、糖質品、あるいはおそらく多いのは、糖質+脂質品に依存してるか、身をもって思い知らされる。
      すごい身体が欲しがるのを感じる。そして既出の通り、そういう食物は、何しろ安い。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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