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99.5%以上の光を吸い込む「暗黒」素材」記事へのコメント

  • (左)今回開発した暗黒シート (右)その表面の微細な円錐状空洞構造の電子顕微鏡画像
    ライン状の照明の真下でも、暗黒シートは微細空洞構造が光を吸収して反射が見えない。

    リンク先写真だと「円錐状空洞構造」というよりは「円錐状突起物」が並んでいるように見えるけど。
    あれらの円錐は内部が空洞ってことなんすかね。

    この微細構造は加速器から出るイオンビームで樹脂に微細な「穴」を作り、その後化学物質で溶かして円すい形に広げる手法で原盤(型)を作り、そこに黒色のシリコンゴムを流し込むことで「暗黒シート」が完成するという。原盤は繰り返し使えるため量産性も良いとのこと。

    この作り方だとやっぱり微細な「円錐状突起物」を生成しているように思えてしまう。

    という違和感を覚えた次第。

    • by Anonymous Coward

      「円錐状」は「空洞」ではなく「空洞構造」に係っているということなんだと思う。

      • by Anonymous Coward

        空洞構造ってどこ?

        • by Anonymous Coward

          空洞放射の空洞は概念的なものであって、具体的な形状を指している訳じゃないんでは。
          重要なのは外側に出るまでに複数回反射すること。

          • by Anonymous Coward on 2019年05月21日 15時33分 (#3618457)

            おおもとは、「周囲を壁に囲まれた空洞(形は何でもいい)に小さな穴を開けるとそこから出てくる放射」が
            「空洞放射」ですね。
            要は、壁面で反射する外部からの放射がなかなか出てこないため壁自体からの放射が支配的になって
            結果的に黒体放射と同じになる・・・ってことで、それと同じ現象だから「空洞」って言葉を使っているんでしょうねぇ

            親コメント

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