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政府、電柱の撤去推進のため重要道路において猶予期間後電柱の利用許可を更新しない方針へ」記事へのコメント

  • こういう施策は、長期計画の推奨と合わせてやらないといけないんじゃないかな。
    予算がないから直近で更新が必要な電柱だけ地下化しましたって事になるよ。
    喉元過ぎれば熱さ忘れるし、地方自治体に余裕がないのでなおさら。

    きちんと共同溝の計画を立てて全体最適しないと、また水道の不明管みたいな問題や、何か変更があるたびに関連の地下をしょっちゅう掘り返しては埋めるようなことになっちゃう。
    まあしょっちゅう工事するのは土木業と癒着している役所にとってはいいのかもしれないが…
    きちんと長期計画と最適化の部分で国から自治体へインセンティブを与えるべきだと思うなぁ。
    まあ、インセンティブの予算が足りなければ同じようにペナルティにしてもいいが。

    • by Anonymous Coward on 2019年05月28日 19時34分 (#3622860)

      今後自家発電買電と二次電池自動車の普及に伴い、市内配電容量の劇的増量が求められるようになるだろう。
      架空配線なら配線増量もジュール熱の放熱も容易だが、地中配管配線ならジュール熱の放熱は困難になり、ジュール熱低減の為、実行段階で困難な配線の入れ替え、追加地中配管配線が必要になる。
      無論直配線地中埋設なら、点検・メンテ・交換はもっと困難になる。
      新規地中配管配線・新規地中直配線と併せて、人口減少・老齢化に向かうこの国でそれが可能など、夜郎自大・誇大妄想、馬鹿丸出し。

      # 滋賀大津(別名:京都市大津区←大都市と言って良い)では、遙かに容易な用済電柱を引っこ抜く事すら出来ていない。

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