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Linux免罪符始めました by SCO」記事へのコメント

  • 誰か一人が SCO から linux のライセンスを受けたとすると、
    その人は GPL に基づいてソースコードを請求することができます。
    なぜなら、そのライセンスされた linux にはきっと Linus 氏が
    書いたコードが含まれるはずだから。
    で、受け取ったソースコードは GPL で再配布、再利用が可能に
    なるわけです。 これで、すべて問題解決!

    # てなことになる訳ないか...
    • GPLって改変部分について開示しなくても良いのでは?
      なんか前の記事にそんなのが書いてあったような…。

      #だからソフトウェアのライセンスは機能しない、だったかな?
      • 改変したバイナリを配布していたら、バイナリを受け取った人に対して改変部分を含むソースコードを提供する義務があります。

        バイナリの配布をせず、自分たちで使うために行なった改変ついては提供する義務は生じません。

        --
        親コメント
        • by sync.neo (16796) on 2003年07月20日 8時02分 (#362387)
          その通りです。GPL の性質上、コードやバイナリの使用権という形での
          ライセンシングは不可能だと思われます。そこで、私の予想では、
          「あなたが (違法な) linux を使用しても、SCO はあなたを訴えません。」
          という個別契約になるのではないでしょうか。
          大きなリスクを犯して IBM を訴えた事がここで生きてきますね。
          親コメント
          • > IBM を訴えた事がここで生きてきますね。

            同感です。IBMから大金を巻き上げるのは難しくても、ある程度多数の利用者から小銭を巻き上げるというのは比較的現実味がありますね。

            # 請求金額を小分けして小額にすることにより、
            # 相手の妥協が引き出しやすくなるという意味で。

            # でも、メーカー側とユーザー側からのライセンス料金
            # 二重取りになるような・・・。

            Linuxを利用する上での不安が増すという意味でも、エンドユーザーが直接ターゲットになる分影響は大きいでしょう。

            # SCOと契約を結んだからそれ

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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