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レーザーディスクに記録されている信号をアナログデータとしてサンプリングし高品位にデジタル化する手法」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年05月29日 20時47分 (#3623732)

    LDってデジタルじゃなかったの?
    アナログ???
    マジっすか?

    • by Anonymous Coward

      アナログ信号のパルス周波数変調なので、アナログで正解。

      • >アナログ信号のパルス周波数変調なので、アナログで正解。

        これはその通り。ただ後期には音声の方を帯域の違いを使ってディジタルで記録した盤も合ったかと。
        オフトピだけど、板の回転が等線速度だか等角速度だかで垂直同期信号の模様が違って面白かったです。つまりNTSCフォーマットが目に見えた。
        しかもどちらかで収録時間とか頭出しとかの速度が相当違っていた。

        --
        maruken
        親コメント
    • by Anonymous Coward

      そもそも「映像のデジタルフォーマット」って、90年代mpegくらいからだよ。
      それ以前は放送機器などのプロ向けでもどれだけあっただろう。

      • by Anonymous Coward on 2019年05月30日 0時21分 (#3623873)

        この時代にはコンピュータのファイルとして扱えるデータ量(1GB/分くらい)・伝送速度(143Mbpsくらい)ではなかったので「映像のデジタルフォーマット」の一般的なファイル版は無かったでしょうね。

        伝送とか記録の規格としての「映像のデジタルフォーマット」は非圧縮映像時代からあります。1970年台後半には映像信号をデジタル化する機器が登場していて、1980年代にそれらをデジタルのまま接続する必要がでてきます。ITUで1982年にできた規格がCCIR601(のちのITU-R BT.601 [wikipedia.org])で、この仕様で映像信号をサンプリングしてそのまま3/4インチカセットテープに非圧縮で記録できるようにしたものが1980年台後半にでてきたD1-VTRです。VTRであってコンピュータで扱えるファイルじゃないけどね。
        D1-VTRは高価なので、コンポジット信号のままサンプルしてやはり3/4インチカセットに非圧縮で記録するD2-VTRが登場し、放送局ではこちらのほうが普及しました。D2で伝送する伝送フォーマットも標準化されて局内伝送に用いられています。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      信号強度はピットの有無で離散だけど時間軸は連続、ってのは言われてみればその通りだが、
      だからってその時間軸の部分にアナログデータを記録しようって発想になるのは面白いよね。
      FM変調もかかってるっていうとよくもまぁ記録できたものだって思いそうになるけれど、
      よく考えると無変調の信号強度がそのままピット間隔長,ピット長に比例するだけで済むという……

      面白いメディアだったんだなぁ……

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