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レーザーディスクに記録されている信号をアナログデータとしてサンプリングし高品位にデジタル化する手法」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    LDの一番の大敵は振動だったと思うけど、
    リアルタイムに表示する必要ないなら回転数を落としてサンプリングしてるのかなー。
    LD-X1とかHLD-X9みたいな高級民生機とか、業務用を改造して振動対策してるんだろか。

    うちのX9はベルト劣化のエラーが出るようになって使えなくなったなぁ・・。

    • by Anonymous Coward on 2019年05月29日 21時14分 (#3623762)

      自分も低速で直接光学的にデータ読みだすのを想像してましたが、機械部や信号読み出しは元の機種そのままで、単にNTFC変換の回路をバイパスしただけのようです。
      正直、「収録されたアナログデータをそのままサンプリングして」というのとは違う気がする。

      親コメント
      • Re:振動ノイズ (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2019年05月30日 0時58分 (#3623883)

        いえ、Domesday DuplicatorではNTSC/PAL信号処理部だけでなく、その手前の時間軸補正、映像/音声/データ信号分離、FM変調なども元の機種のものをバイパスしてソフトウェア側で実装しています。

        https://github.com/happycube/ld-decode/wiki [github.com]
        > The decoding process (like a real LaserDisc player) is a multi-stage process.
        > The raw RF must be demodulated (from the original FM signal) and filtered into video, audio and EFM data.
        > This data is then framed and passed through a digital time-base correction (TBC) process
        > which attempts to remove errors caused by the mechanical nature of a LaserDisc player during capture.

        Laserdisc decoding guide
        https://www.domesday86.com/?page_id=1379 [domesday86.com]

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          ありがとうございます。
          回転数などメカニカルな動作はいじってないという理解でいいですかね。

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