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WHO、「ゲーム障害」を治療が必要な障害に分類、「性同一性障害」を精神障害から除外」記事へのコメント

  • ゲーミング障害/ゲーム依存症(Gaming disorder) [wikipedia.org]によれば

    ICD(WHO)による分類/ICD-11の記述
    2018年6月18日に公表されたICD-11では「物質使用症(障害)群または嗜癖行動症(障害)群(Disorders due to substance use or addictive behaviours)- 嗜癖行動症(障害)群(Disorders due to addictive behaviours)」カテゴリおよび「衝動制御症群(Impulse control disorders)」において「ゲーム症(障害)(Gaming disorder)」が採用された

    ゲームをすることに対する制御の障害の行動様式は、個人的、家庭的、社会的、学業的、職業的または他の重要な機能領域において著しい障害をもたらすほど十分に重篤なものである。
    ゲーム行動および他の特徴は、診断するために通常少なくとも12ヶ月の間にわたって明らかである。しかし、すべての診断要件が満たされ症状が重度であれば、必要な期間は短縮するかもしれない。

    12ヶ月以上学業・職業に著しい障害をもたらすほど十分に重篤ってかなりハードルが高い。
    ちょっとゲーム好き程度ではまったく障害にはならん。それこそ不登校・ニートで部屋から一歩も出ないレベル。

    ゲーム脳(笑) [wikipedia.org]レベルではWHOのICD-11でいうゲーミング障害/ゲーム依存症にはならない

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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