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レーザーディスクに記録されている信号をアナログデータとしてサンプリングし高品位にデジタル化する手法」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    LDってデジタルじゃなかったの?
    アナログ???
    マジっすか?

    • by Anonymous Coward

      そもそも「映像のデジタルフォーマット」って、90年代mpegくらいからだよ。
      それ以前は放送機器などのプロ向けでもどれだけあっただろう。

      • by Anonymous Coward on 2019年05月30日 0時21分 (#3623873)

        この時代にはコンピュータのファイルとして扱えるデータ量(1GB/分くらい)・伝送速度(143Mbpsくらい)ではなかったので「映像のデジタルフォーマット」の一般的なファイル版は無かったでしょうね。

        伝送とか記録の規格としての「映像のデジタルフォーマット」は非圧縮映像時代からあります。1970年台後半には映像信号をデジタル化する機器が登場していて、1980年代にそれらをデジタルのまま接続する必要がでてきます。ITUで1982年にできた規格がCCIR601(のちのITU-R BT.601 [wikipedia.org])で、この仕様で映像信号をサンプリングしてそのまま3/4インチカセットテープに非圧縮で記録できるようにしたものが1980年台後半にでてきたD1-VTRです。VTRであってコンピュータで扱えるファイルじゃないけどね。
        D1-VTRは高価なので、コンポジット信号のままサンプルしてやはり3/4インチカセットに非圧縮で記録するD2-VTRが登場し、放送局ではこちらのほうが普及しました。D2で伝送する伝送フォーマットも標準化されて局内伝送に用いられています。

        親コメント

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