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レーザー光線兵器は見えるのか」記事へのコメント

  • 目標指示用レーザーを暗視装置で見る [youtube.com]と光芒が見えるみたいなんですよね。でもドローン迎撃用レーザー砲塔みたいなやつは可視光でもIRでも見えないみたいです。広帯域なSFメカのカメラならUVレーザーが見えるとか、ヘルメット越しの生の視覚では爆発しか見えないとか、特殊なレーザー兵器可視化フィルターとか、色々と設定しがいがありそう。

    • by Anonymous Coward

      見える=エネルギーをロスしている
      なので、レーザー兵器としては見えないほうが高効率ということになると思います

      • 大気中での光学兵器運用にその手のロスは避けようが無さそう。
        チリその他ゴミや空気の層があれば屈折率のゆらぎとかもありそう。
        もしかしたら、先行して露払い的にレーザを打ったりするのかな。

        • by shesee (27226) on 2019年05月30日 13時06分 (#3624149) 日記

          露払いレーザーというのは、良いアイデアですよね
          荷電粒子砲で反粒子を撃つ時、あらかじめ強力なレーザーで進路を真空にしておいて、かつ撃つ瞬間もドーナッツ状のレーザーで荷電粒子の拡散を拘束するとかは、考えていました。

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          • by yasiyasi (5450) on 2019年05月30日 17時53分 (#3624372)

            露払いレーザーというのは、良いアイデアですよね 荷電粒子砲で反粒子を撃つ時、あらかじめ強力なレーザーで進路を真空にしておいて、かつ撃つ瞬間もドーナッツ状のレーザーで荷電粒子の拡散を拘束するとかは、考えていました。

            1979年のアニメ「宇宙空母ブルーノア」 [google.com]の反陽子砲ですね。

            さらに古くは小説「レンズマン」のブリタニア号のQ砲の発射プロセス(牽引ビームのチューブで敵艦を捕まえて、その中を大型弾頭を通す。装甲を打ち抜けなければ、爆風が返ってきて自分が死ぬ)も似てますかね。

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            • by shesee (27226) on 2019年05月30日 18時26分 (#3624400) 日記

              おお、Youtubeでシーケンスを見ると確かに反粒子を保護する光線を打っていますね。
              大抵のアイデアは実装されているものなのですね

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              • by Anonymous Coward

                SDI(戦略防衛構想 Strategic Defense Initiative 米レーガン政権 1981年1月20日–1989年1月20日)時代に、そのアイデアは研究されていた記憶がある。
                一応「宇宙空母ブルーノア」(放送期間:1979年10月13日-1980年3月29日)の方が先行している。
                但し荷電粒子砲や中性粒子砲の研究はSDI以前から行われており、その各種アイデアは日本でも知られていた可能性が高い。

          • by domax (13954) on 2019年05月30日 18時47分 (#3624419) 日記

            ブルーノアの反陽子砲は、撃つ前にレーザで露払いをしていた記憶があります。

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