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Windows上でApacheを利用する場合のライセンス」記事へのコメント

  • まずはずっと昔(NT4.0時代)にMicrosoft(本国と日本)に問い合わせをした結果から書きます。
    Apacheほど有名なソフトではないですが、私自身もとあるTCP/IPの一サービスのサーバ側になりうるソフトを書いていたので、それのライセンス周りの疑問点をぶつけた結果です。
    ちなみに私のソフトではWindowsユーザ認証もNetBIOSも使っていません(仕様上存在しません)。

    • (日本での見解) TCP/IPの受付側で10の同時接続を受け付けるまでがWorkstation(現Professional)のライセンス範囲である。
    • (本国(USA)での見解) Windows NTユーザ認証、ファイル・プ
    • まったくの推測(妄想ともいう)なんですがMSとしては以下のような思惑なんじゃないかなあなんて。

      • MSとしては高額なServerを売りたい。CALも売りたい。だから、workstation版ではサーバとして動作させるのにきつい制限を設ける。
      • しかし、あまりにも厳密に制限を適用してしまうとwebサーバなどの市場でLinux等が優位になってしまう。少なくともサーバとしてWindowsを諦めちゃうところが出てきてもおかしくないでしょう。workstation版とは違ってserver版は結構高価ですから。
      • しょうがないのでこの辺は曖昧にしておこう。保険のためにEULAには制限を
      • by Anonymous Coward on 2003年07月20日 10時06分 (#362433)

        Microsoft全体としてそういう統一された意志があって、Microsoftから提供されているサービスやドキュメントにも統一された見解が掲載されているのならば良いのですが、ドキュメント(使用許諾契約)や問い合わせ先ごとに考え方や回答が違うのはどうかと思います。

        Microsoft様が言うには「使用許諾契約」なんですから、そこにグレーゾーン(読み手の判断によってどちらにも解釈できてしまう項目)が存在すること自体が既に問題ではないかと。

        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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