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消防庁、消防飛行艇の予算を試算。初期費用は380億円」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ホバリングの可否は関係ないんでしょうか?
    US-2ってホバリングできませんよね?

    ホバリングのできるヘリコプターやオスプレイの方が役に立ちませんか?

    • by Anonymous Coward

      ホバリング・VTOL能力は有用だが、最も求められるのは、単位時間当たりの(水を主とする)消火剤投下能力。
      前線で給水・給油が出来るヘリ・VTOLは、一般にローテーションは上がるが、搭載能力及び(特にヘリの)速度は低い。

      # 当然財務省主計局は拒否するだろうが、現実問題現代及び今後の日本で「消防団」の維持は不可能だから、消防庁・自衛隊などの中央省庁に日本全土に展開可能な消防飛行隊を設ける必要が生じてきている。

      • by Anonymous Coward

        消防団はあんまり関係ないかと。
        今でも山火事で消防団がやってることなんて、鎮火に向けた活動と言うより、人家のある法に延焼しないようにする方向で、これは消防飛行艇があってもかわんない。

        • by Anonymous Coward on 2019年06月05日 15時06分 (#3628245)

          実は山火事では、消防飛行艇でやって居るのもちょっと規模は大きくても消防団のやって居るのとそう変わらないんだよね。
          結局は延焼防止の為に一定の安全地帯を作ることにしか使えない。
          面で消火出来れば良いのだけど、現実的にはとてもとても。
          って事で一週間以上たっても燃え続けて居たりと。

          地道に可燃物をどかせられる分、実は人間の方が確実性が高かったりもする。

          親コメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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