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Linux免罪符始めました by SCO」記事へのコメント

  • SCOの今回の言い分というか姿勢としては、

    「linuxには我々が権利を持つコードが入っている。そのまま使うのは違法行為だ。だから我々が用意するライセンスを取得してください」

    なのですよね。

    linuxは GNU GPL 配下にあるのですが、それと SCOが権利を持つ(と主張していている)コードを併せてリリースするのって、GNU GPL 的に問題はないのでしょうか?
    • by Anonymous Coward on 2003年07月21日 0時51分 (#362872)
      社会人ですが、GLPは日本で法的に有効なのでしょうか?
      単なるコミュニティ内での約束事というだけでは?

      GPLには日本の法律である消費者契約法や著作権法と相容れない箇所が多くあると思います。
      また、先月変更になった日本の著作権法では、
      著作権侵害で訴えられた方が、侵害をしていない証明を 強いられます。
      SCOは(アメリカではなく)日本の裁判所に訴えたら、訴えられた方(海外の開発者も)がSCOのソースを流用していないことの証明しなければならないのではないのでしょうか?

      RMSの思想や感情論ではなく、日本の法律的にはどうなのかが問題だと思います。

      親コメント
      • > 著作権侵害で訴えられた方が、
        > 侵害をしていない証明を強いられます。

        #335432 [srad.jp]でvnさんが指摘されていますが、証明を強いられるわけではなく事情の説明をする義務が発生するだけのようです。

        YOU@Pohwa
        http://pohwa.adam.ne.jp/
      • とりあえず、そのコードの権利を持つ人が主張する条件(ライセンス)が社会的に適切な内容であるかどうかとは無関係に、「そのコードの権利を持つ人が主張する条件を満たせないなら、そのコードは使っちゃいけない」と思うんですよね。

        それがもしも「このコードを使いたいならペプシ・コーラを毎週3本飲め」なんて馬鹿げた条件であっても。
        馬鹿げた条件でも、そういう権利者の主張を打ち消してまで権利者のものを使えるようになるのって、なんか間違っている気がするんですよね。

        そういう部分に関しては(たったそれだけの理由で、ですが)私はライセンスは有効であって欲

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