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米NSA事件から6年、スノーデンは大衆監視を防ぐことはできなかった」記事へのコメント

  • 監視の手法などが公になったから、IT業界では対策するようになったと理解している。
    HTTPS化や匿名化が進んだと思います。

    • 既に指摘されてますけど、「終着点で抜かれてる」ということですね。

      でも、タレコミ文にある

      告発対象となったアメリカ諜報機関はほとんど無傷だ。制度上の変化もなかった。2015年6月、愛国者法第215条の失効により、政府のメタデータの収集能力は喪失した。が、それも大衆の監視を抑えることにはつながらなかった。今でもプライバシーは広告収入、四半期ごとの収益というシリコンバレーのビジネスを継続させる一種の「希望」となり、そしてスパイたちへの対抗力として使われ続けている。

      と言う辺りは、確かにそれはそうだけど、監視されてるのを認識して防衛しようとする人達が「頭のおかしな人達」ではない。と証明されたことや、GAFAなどの米系大企業がこぞって個人情報を抜き取ってNSAなど(旧大英帝国国家で情報が共有されてる疑いがあるため)に提供してるとわかったことが、実は個人の振る舞いさけでなく「特定の国家や大企業に束縛されないことを目指す」と言う流れを後押しする力になってるように思うんですよね。WikiLeaksなどが暴露してきてる内容って。

      後、米国一極主義に対する大きなブレーキにも、WikiLeaksがなってるように思います。

      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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