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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
・・・で? (スコア:0, 興味深い)
> 創造性の促進という本来の目的に照らしてみて、この改正は正しい方向に進んでいるのか
じゃあコピープロテクトしないことがどう創造性の促進に
貢献できるのかと小一時間(ry
なに?単に問題提起しただけだって?よく言うわなぁ。
Re:・・・で? (スコア:1)
すいません私もそのとおりだと思います(笑)。
でも、だからこそ問題だと思うのは私だけでしょうか?
世界は間違いなくこの方向に進んでいて、きっと日本も追従するでしょう。アメリカ強いですからね。
それでいいのか、悪いのか、わかりませんけど。
でも、あとで嘆いても遅いと思うんですよね…。
---------- ------ ISHII Nayuta
うーん (スコア:0)
そういう話題が出るたびにストーリーとして載るからかと。
実際、こうやってツッコミが多数寄せられてるわけで、
そろそろ決定打が出せないと「またかい」と言われてしまうと思う。
>でも、あとで嘆いても遅いと思うんです
Re:うーん (スコア:1)
一般的に、コピープロテクトをかけたものは当然ですがコピーできません。技術に抜けを作りこまない限り、ほぼ完璧にコピープロテクトは動作します。そして、法律的な後押しによって、コピープロテクト解除は禁止されています。
ここで、あるコピープロテクトをかけられた作品Aが著作権の保護期間が切れたと仮定してください。
今までのメディア(たとえば本など)においては、その性質上、コピープロテクトがかかっていなかったので、いくらでも再配布が可能ですし、またコピーも可能です。
しかし、作品Aに関しては、配布元が「わざわざ」配布しない限り、コピープロテクトがかかっているために再配布は不可能です。著作権法には、もともと著作者に永久にインセンティブを与えるようにはかかれていないはずですが、この法律野本では、著作者に永久にインセンティブを与えるように作品を作ることが可能です。
確かに、保護機関が過ぎたら自動的にコピープロテクトを解除するという仕様にすることも出来ますが、「営利」ということを考えればコピープロテクトは永久にかけておいた方がいいですよね。それを禁止する法律はないんですから。
私は、すべてのオリジナリティは既存のものの上に立脚すると考えているので、こういう社会が恐ろしくてならないんですが…。関係ないことではありますが、たとえば、特許というのも研究の上では結構大きな恐怖になっていますしね。
---------- ------ ISHII Nayuta