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米国で耐震設計が普及しない理由は、大地震の発生頻度が少ないから」記事へのコメント

  • 西海岸は地震が頻発する地域だから結果が違ってきそう

    • サンフランシスコやロサンゼルスのような大都市で重大な被害を与える地震が発生する可能性は、100年から200年に1回あるかないかというレベルだという。

      • by Anonymous Coward

        サンフランシスコでは1903年と1989年に大地震で大きな被害を受けているけどな。
        おかしいな。

        • 直近の記録だけで100年に2回ですね。

          • > 直近の記録だけで100年に2回ですね。

            それはサイコロ二回振って
            たまたま同じ目が続けて出ただけで
            イカサマだ!と騒ぐのと同じですよ

            • by Anonymous Coward on 2019年06月12日 17時12分 (#3632247)

              10万年に1回くらいの確率しかないはずの原発の過酷事故も、すでに3回くらい起きてるし。
              あ、正確に言えば日本では3基が事故ったから、計5回か。

              マジ、イカサマ。Undercontrol.

              • 設計時に考慮しきれなかった要因で、「可能性の確率」が当てはまらなくなっているんでしょうね。
                当時確率を算出した時のパラメータが残ってたら、それを修正したら確度上がるのかもしれない。
                #確率の確度ってなんやろ
                どこまで行っても「可能性の確率」になるんでしょうけどそういうもんか。

                なにかの発表で確率の話が出たらその根拠まで確認したほうが良さそう。

              • by Anonymous Coward

                日本の原発の確率10万年に1回っていう主張ってホントひどくて
                独立事象とは言えない故障率を独立事象扱いして単純に全部掛け算した結果ですからね。
                設計時の考慮とはとても言えない。
                少なくとも福島第一の事故のタイミングだと、日本でイベント・ツリー解析して確率を出した事例は存在しなかったはず。
                まあ海外でもそんなものかもしれませんが。

                福島の時点で実際の確率は少なくとも1000年に1回かそれ以上であり、単一事象であっさり最悪事故が起きたわけで、
                その時の知見を活かした改修をしたところで、いきなり確率が10万分の1に減るはずがない。
                周辺住民には確率10万年に1回と説明して原発作ったはずですが、住民に現状の確率の再説明して承諾を得てから再稼働しているんですかね?

              • 現在進行系で気象状況が激変しつつある様子を見ると、かなりの過去の平穏だった時代に立てた予想や確率なんて、今もこの先もあてにならない気がしますね。

                あの手災害予想や確率って定期的に検証を行ってupdateし続けて、対策案にフィードバック書け続けないと難しそう。
                時間と予算が必要な工事やハード的な対策を含むでしょうから、柔軟な対応というのも現実に無理か。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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