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雷の呪い」記事へのコメント

  • 特に強い衝撃を受ける場合に「当たる」ではなく「打たれる」という表現になる。
    #例:雨…「雨に当たる」「暴風雨に打たれる」
       野球でもバットに「当てる」と「打つ」ではボールに対するあて具合が変わる。

    トドのつもり雷が落ちる衝撃は非常に強いということ。

    あと別レスにもあるけど、警策のように物理的な強さより込められた意味の強さで「打つ」と表現することもある。
    それから打つと撃つは同源で境界があいまいな部分がある。
    例えば雹が「うつ」場合、礫の飛来物だけどなぜか「打つ」となる。
    おそらく自然現象ゆえに「誰かが撃ちだしたもの ではない」という感覚のためか。雷もそれに通じるものがある。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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