パスワードを忘れた? アカウント作成

気象庁が発表する台風の進路予報円、精度向上で半径を平均20%縮小」記事へのコメント

  • 「予報楕円」とはならないのだろうか。
    あるいはもっと直接「予報分布」や、「予報メタボール」とすることもできそうな気がするが

    • by Anonymous Coward on 2019年06月15日 9時54分 (#3633900)

      例えば楕円にした場合、経験的には未来になるに従って、進行方向に対して横方向に広がると考えられます。

      これによって、「速さ」の精度は向上しますが、そもそも予報の時間分解能からしてみれば誤差です。
      「確実に台風は来るけどあと30分は大丈夫!」とかいう使われ方は、防災のための予報の趣旨には反します。

      時間を問わず、特定の地域が今後被災するかどうかについては、
      楕円にすることで包絡線のエリアは広がるので、
      正確度は上がるかも知れませんが、精度は低下します。
      精度(楕円の長半径)が十分になった頃には、ほぼ円(2次元正規分布)になっているかと。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...