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エアバス、飛行中に翼の先端を跳ね上げることが可能な航空機のスケールモデルで試験飛行に成功」記事へのコメント

  • >飛行中自由に先端を上下させることが可能な翼

    XB70とか?

    • 787とか主翼の先端がL字に曲がってますよ.翼端処理っていうんでしたっけ?
      燃費が良くなります.逆に翼端処理されてないとそれはそれは綺麗な渦を巻くのですよ.
      それを可動式にしてメリットはあるのか分かりませんが.
      • by YHP (46365) on 2019年06月16日 18時45分 (#3634485)
        書いてありました.
        >突風に柔軟な反応が可能になれば負荷が減少するため、より軽く、より長い翼を作ることが可能となり、翼を長くすれば抗力が減少する。これにより、燃料効率の向上も期待できるとのこと。
        乱流,層流できり分けるってことですかね.
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          乱流、層流は関係無いんじゃない?
          乱気流の話だから。

          乱気流や突風時に過大な曲げ力がかかることを防止するために、そういう時は翼端を畳む、って話ではないかな。
          んで、静穏なときは翼端伸ばして燃費上げる。
          ついでに、空港では翼端畳んで邪魔にならなくする、という感じ。

          • by YHP (46365) on 2019年06月16日 22時03分 (#3634549)
            >乱気流や突風時に過大な曲げ力がかかることを防止するために、そういう時は翼端を畳む、って話ではないかな。
            >んで、静穏なときは翼端伸ばして燃費上げる。
            これも一理ありますね。
            乱流、層流はレイノルズ数によって決まりますが、この場合は、レイノルズ数は速度に依存します。
            乱流のときウイングレット(だったけ?)を立てて、層流のときはウイングレットを水平にするというのが燃費と空力的に適っていると考えました。
            親コメント
            • by Anonymous Coward

              いやさ、そもそも層流/乱流の話はどこに出てんの?
              上の方にもそう書いてる人居るけど、元ソースにも無いと思うんだけど。
              turbulenceは確かに乱流(層流の対義語として)の意味があるけども、元ソースのturbulenceは乱気流の意味だからねぇ。

              単なる想像での話だよね。

          • 逆じゃないかなぁ
            ウィングレット/ウィングチップを翼端につけると翼端部分での渦の発生を抑えて燃費が向上することはすでに実証されていて、採用例が増えている。
            でも横風を受けると翼の先端に大きな力がかかることになるのは素人でも想像できる。

            大型機の翼はしなることを前提に設計されていて、飛行中は胴体より端の方が持ち上がっているのがノーマル状態。
            ところが固定されたウィングレットが胴体側から翼端側への風を受けると翼端側が下がってしまう。
            だから横風を受けたときはウィングレットが風の力で水平方向に寝るようにすれば風圧をいなすことができるという理屈かと。

            渦が発生するのは翼の上面と下面の間に圧力差ができるためで、飛行機の場合は下から上に空気が回り込む。
            これはウィングレットを立てる向きの流れなので通常飛行時は立った状態を維持できると。

            --
            うじゃうじゃ
            • by Anonymous Coward

              動画みたけど、なんかぐねぐね動けるようにしておけば勝手に最も
              抵抗が少ないポジションに収まるんやで、な感じに見えた。

              • by Anonymous Coward

                過大な気流のムラを弾性だけでパッシブにいなす感じかな。

              • by Anonymous Coward

                やー。これ乗客不安でしょうw

              • by Anonymous Coward

                その程度で不安になる乗客は、主翼の動きなんぞ見せられないよなあ。
                現状の機体でもフツーにガッツリと上下しているだろうに。

              • by Anonymous Coward

                今の飛行機はアルミ箔で折った紙飛行機みたいなもんだって言いますね。
                一般乗客はブリキのおもちゃかダイキャストのおもちゃで遊んだ記憶から
                それを拡大したくらい頑丈なのを想像していそう。
                (だから「あんな鉄のカタマリが飛ぶもんかー!」という発言も)

        • by Anonymous Coward

          層流と乱流は関係なさそうですね。
          大型機の主翼は通常しなやかに設計されており、乱気流に対して変形はするけど壊れない作りとすることで軽量化しています。
          しかし、設計技術の発達により主翼の軽量化は限界に達していて、これ以上の大幅な軽量化は難しいものと思われていました。
          今回の機体は、翼が乱気流時に受ける負荷を小さくすることで大幅な軽量化や翼弦の拡大を図るもののようです。
          すなわち、主翼にロック・アンロックの制御が可能なヒンジを設け、通常飛行時はヒンジをロックすることで抗力の低い低燃費飛行を実現し、乱気流に遭遇した場合はヒンジをアンロックして翼端が乱気流で自由にパタパタできるようにすることで負荷を減らす模様。

          本文には「飛行中自由に先端を上下させることが可能な翼」とありますが、あくまでも乱気流のちからを受けて(受動的に)自由に先端が上下する、であって、能動的に動くものではない模様。
          #本文、能動的とも受動的とも読み取れてしまう。日本語って難しい。

        • by Anonymous Coward

          乱流中の負荷軽減で、翼の3分の1を曲げるとか書いてるから乱流、層流の話は関係ないようですね。
          機能実験機が、ウイングレットみたいに小さいから紛らわしいんだね

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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