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Linux免罪符始めました by SCO」記事へのコメント

  •  素直にわからないんだが、事実認定がされてない現状で、片一方のSCOには避難の嵐なのに、なぜもう一方のIBMには誰も何も言わないんだ。
    「GPLコードに変なもの入れやがって。裁判沙汰に巻き込まれたじゃないか。どうしてくれる」
    • > 素直にわからないんだが、事実認定がされてない現状で、片一方のSCOには避難の嵐なのに、なぜもう一方のIBMには誰も何も言わないんだ。

      ここ [zdnet.co.jp] によると、numa, rcu, jfs のコードが流用されたと。それが、sco の知的財産だと。ご存知かとは思いますが、jfs は IBM が OS/2 のコードを Linux にポートしたもので、AIX のコードじゃ無いんですよね。つまり、UNIX とはなんら関係ないんですよ。
      同じな前で、jfs って言ってますが、AIX と OS/2 のものは別の実装です。SCO は、OS/2 を SCO が作ったとでも言うのでしょうか?

      RCU/NUMA は IBM が買収した会

      • >同じな前で、jfs って言ってますが、AIX と OS/2 のものは別の実装です。SCO は、OS/2 を SCO が作ったとでも言うのでしょうか?

         なるほど、OS/2系統のものがLinuxにいってるはずなのに、モントレーのコードと一致したと言ってるのか。そんなに単純な話なら裁判でもすぐにかたがつくような気がするな。でもそんなわかりやすい話であれだけ強硬な態度をとるか?>SCO

        >灰色のまま行くと結局 Linux を敬遠するって方向になりますよね。黒になったら、その部分を削れば
        • by Anonymous Coward on 2003年07月22日 10時23分 (#363482)
          免責されるかどうかの前に誰が責務を負わなければならないのかを考えてみてはどーでしょうか。

          もしもSCOが言うように、(契約あるいは著作権かなにかわからないけど)GPL化してはならないコードを IBM が linuxへ投入してしまったのならば、それはまず IBM が責任を負うことだと思うんですよ。

          それを知らぬまま配布してしまったディストリビュータや使ってしまったユーザの責務ですが、そのコードが SCO/IBM の契約による問題であるならばその契約内容によって、単なる著作権の問題であれば国や地域によって異なるような気がします。

          もしも、知らぬまま配布した・使用した人に責任が及ばないならば、責任を負うのはIBMだけかなと。 (実はこれが最も重要だったり)

          linux そのものは問題のコードを除去し、そのコードの影響を受けている部分を修正すれば、それ以降は問題性は解消されるのではないでしょうか。 裁判沙汰になった場合は、和解条件としてそれ以上の要求があるかもしれませんが。
          親コメント

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