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夏場での熱中症対策にお茶や水と塩飴では不十分」記事へのコメント

  • スポーツドリンクそのままでは濃すぎる(糖分的にも塩分的にも)ので、
    水で数倍に薄めたものを持っていきますね、夏コミに。
    いや、現地での「欲しい時の水分の購入」は時間的に難しい場合が多いから…。

    塩飴が配給されるならスポーツドリンクはむしろ塩分・糖分過多になるんじゃないですかね。
    熱中症対策はまず体温を下げることが重要なんで、緩やかな運動なら頭からぶっかぶれる真水の方がいい気がしないでもない。
    結局休憩・冷却(ミスト扇風機とか)スポットをどれだけこまめに用意できるか、
    飲料水の配付をどう考えているか(その場で飲んでもらうのか、持ち歩きを想定するのか)とか、
    そういうのでもいろいろ変わるんじゃないすかね。

    • by Anonymous Coward

      逆なんだって。
      スポーツドリンクは薄すぎるんだってさ。

      例として、経口補水液のOS-1とスポーツドリンク代表のポカリの100mlあたりを比べると、

      食塩相当量 OS-1: 0.292g / ポカリ: 0.12g
      カリウム 78mg / 20mg
      マグネシウム 2.4mg / 0.6mg

      このように、OS-1の方が倍以上濃い。
      汗を大量にかく場合は、ポカリやアクエリアスを飲んでる場合でも、別途塩飴や塩タブレットで追加補給した方がいいこともあるよ。

      コミケぐらいなら問題無いだろうけど、屋外で汗だくで作業してる時に薄めたスポーツドリンクだと、脱水にならずとも水中毒になる可能性があると思われる。ただの水よりほっぽどマシだろうけどね。

      ※炎天下で屋根掃除や屋外作業してて水だけ飲んでたら水中毒で半日へばってたからAC

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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