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竹粉を燃料にする「竹粉エンジン」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    原理的に煤の発生が不可避で、今回も「竹粉が燃えるのに必要な時間が足りず多くの煤が発生しエンジンを停止に追い込」まれたし、「内部にたまる竹の燃えかすを取り除くために、エンジンを分解する必要があ」ったわけだけど、これの解決ってかなり難題だと思う。

    同じ木質燃料を使った木炭自動車のエンジンでも煤が問題だったけど、こちらは直接木質を燃やさず、 ガス化を経てい [wikipedia.org]

    • by Anonymous Coward

      レシプロエンジンではなくタービンエンジンにしてしまえば、もっと燃焼と温度に時間を割けるでしょ。

      • by Anonymous Coward

        タービンブレードの冷却風出口が詰まったら終わりよ。
        当然翼に付着するのも拙い。(重い+翼形が狂う)

        • by Anonymous Coward

          タービンに燃料が掛かる方式のタービンエンジンしか思い浮かばないのかよ

          • by Anonymous Coward on 2019年06月22日 22時08分 (#3638601)

            多少ミネラル分を前水処理で抜くとはいえ、灰分の多い燃料を内燃式ガスタービンにくべるって事は、ターボ(ファン)ジェットエンジンに火山灰を吸いこむ事と大差無いイメージなのだが。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              タービン表面の空気流で対処すれば良いだろ。
              等速運転で使用するのならその辺りは対処は出来るよ。
              今現在だってタービン面に燃焼ガスを直接当てない様にしてんだし。
              んな事したらタービンが溶ける。
              でも燃焼温度は上げた方が効率が上がる。

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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