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竹粉を燃料にする「竹粉エンジン」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    原理的に煤の発生が不可避で、今回も「竹粉が燃えるのに必要な時間が足りず多くの煤が発生しエンジンを停止に追い込」まれたし、「内部にたまる竹の燃えかすを取り除くために、エンジンを分解する必要があ」ったわけだけど、これの解決ってかなり難題だと思う。

    同じ木質燃料を使った木炭自動車のエンジンでも煤が問題だったけど、こちらは直接木質を燃やさず、 ガス化を経てい [wikipedia.org]

    • by Anonymous Coward

      有る意味、竹粉と軽油の混合体ってC重油みたいなもんだから小型のエンジンで燃やすってそもそも無理があるよね。
      本来は発電所でC重油の代わりに燃やすような物じゃないかな?
      どうしても小型エンジンで車載したいのなら
      蒸気機関とかスターリングエンジンのような外燃機関にするべきだと思う。

      • Re: (スコア:3, 興味深い)

        KAKENのページの「研究実績の概要」によれば

        従来の燃料と混合した竹粉混合燃料としてエンジンを動かし, 化石燃料の消費量を押さえつつ発電を行える発電機を研究することにした.

        とあるので別に車載がターゲットではないように見えるんですよね。

        今回の実験では市販のディーゼル発電機を利用して実験を行ったがこの市販のディーゼル発電機は軽油を使用したディーゼルエンジンが最も効率が良い回転数に設定されているが, この回転数では竹粉を燃料とするには高すぎる

        • by hig (25417) on 2019年06月23日 11時03分 (#3638755) 日記

          シリカ、アルミナの微粉なんて研磨剤入りの燃料じゃないですか。このなの食わされる内燃機関なんてひどい。

          これに比べたら竹粉なんてちょろいような気がします。肝心の燃費は上がらないかもしれないけど。

          親コメント

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