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政府、認知症予防の数値目標を撤回」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年06月29日 1時48分 (#3642430)

    認知症になるのは避けられないのだから、認知症になっても生活ができるようなシステムを作ろう。

    認知症とは、記憶障害、見当識障害、認知機能障害から成ると言われてる。
    だから、それぞれこんな支援策が必要だと考えられる。
    ・記憶障害支援:使いやすい外部記憶装置の提供
    →例:高度な支援=外部脳、ベースライン=メモ帳
    ・見当識障害支援:今の時間・今の場所・今相対する物・人物をアドバイスするガイドの提供
    →例:高度な支援=ARアプリ、ベースライン=人力ガイド
    ・認知機能障害支援:計算能力・判断力・会話能力・行動力を与える外部装置を提供
    →例:高度な支援=外部脳、ベースライン=代理人

    今でも見守りGPSとかあるわけだが、それを見守る側でなく、本人にとっても使えるような形に発展させていくのがよいのではなかろうか。
    普通に…生産性から考えると無駄にも思えるような、オウム返しのような仕組みにポイントがあるかもしれない。

    #周辺症状…うつとか騒乱とかについては、今回パス。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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