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NASA、ニュー・フロンティア計画の次期ミッションにタイタン探査機「Dragonfly」を選定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    地球だと潤滑油を使いますが、これだけ気温が低いとさすがにモービル1でもどろーり?
    どうするんだろう?摺動部はつくらないで、ベアリングのような潤滑剤ナシでどうにかするのかな。
    この辺、解説お願いします>エ□い人

    • by Anonymous Coward

      ベアリング(軸受)は、一般に潤滑剤使ってます。
       スリーブベアリング(すべり軸受)
       ボールベアリング(玉軸受)
       ローラーベアリング(ころ軸受)
      あたりは、グリースを詰めているのが普通。
      あるいは液体の油を漏れないように詰めるか、漏れるものとして循環させるか。

      で、低温で使えそうなやつはというと、
      最初から固体の固体潤滑剤(二硫化モリブデン、黒鉛、等)を使うか、
      あるいは、接触させない(浮かせる)磁気軸受にするか、
      ぐらいかな。

      液体メタンや気体メタンを軸受に圧送してもいいけれど、地球での制作、動作試験が難しそう。
      (地球での、水や空気を使ってるタイプ)
      窒素ガスならいけるのか? いや、温度変わるとレイノルズ数が違うからなぁ

      と、うん十年前の潤滑工学の講義で聞いた程度の非専門家が知ったかしてみました。

      • by Anonymous Coward on 2019年07月03日 19時56分 (#3645319)

        軸荷重が小さいのでナイロンやPOM材のような自己潤滑性の高い樹脂か、オイルレスベアリングという名で流通している潤滑性の高い金属の焼結材に潤滑剤をがん浸したもの(の特別あつらえ品)のような気がします。
        温度も圧力も低そうなので樹脂だとは思いますが。
        輸送中を含めたシールの問題と温度が測ってびっくりである可能性を考えると、普通の液体潤滑は怖いかなと。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          自己レス
          値段気にしなくていいので、グラファイト削り出しが一番適切ですね。
          鉛筆のイメージでグラファイトだとゴリゴリ削れそうですけれど、あれは粉末を樹脂で固めていて、意図的に減るようにしているからでで
          ちゃんとした結晶を適切な軸荷重で使うなら削れも割れもしないです。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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